土屋太鳳が主演を務め、佐久間大介(Snow Man)が共演するラブ・サバイバル・スリラー映画の続編「マッチング TRUE LOVE」が、監督・脚本を務めた内田英治、土屋、佐久間、クァク・ドンヨンの4名が作品の魅力を語る特別インタビュー映像を公開した。
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【フォトギャラリー】豪華キャストが登壇「マッチング TRUE LOVE」完成披露試写会の模様
マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出しヒットを記録した前作「マッチング」。続編となる本作では、舞台を南の島での“マッチングツアー”へと移し、“恋愛リアリティーショー”の要素を掛け合わせた新たな物語が展開する。そんな中、突如としてデスゲームが始まり、ツアー参会者は予測不能な展開へと巻き込まれていく…。
前作に引き続き土屋が、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を、佐久間が輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢を演じるほか、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、後藤剛範、真飛聖らが共演。
恋愛リアリティーショー×デスゲームという新たな設定について内田監督は、「恋愛リアリティーショーって今とても流行っているじゃないですか。番組を見る度に、(出演者の)いろんな感情がうごめいている。ここでデスゲームや、そういった事件が起こったらどうなるんだろうといつも思っていた」と明かし、参加者の幸せな様子を描く恋愛リアリティーショーだからこそ、その裏側に潜む“影”を描きたくなったと語る。そんな本作の設定に佐久間は、「前作の『マッチング』から、この設定になるとは全く予想がつかなかった」と語り、土屋も「まさか最大6人くらいの映画が、何十人も出る作品になるとは思わなかった」と驚きを隠さなかった。
本作で日本映画初出演を果たしたクァク・ドンヨンは、共演者やスタッフから「ドンちゃん」と呼ばれ親しまれたが、出演した感想を問われると、「この作品に出演する前から、内田監督の作品や、土屋さん、佐久間さんのことは知っていたので、このパートナーたちと一緒だったらできるかもと思いました」と流暢な日本語でコメント。約1年前の衣装合わせや撮影の時点では、日本語を全く話せなかったというクァクだが、「皆さんのお陰です。約3か月間ずっと日本語だけ喋っていたらどんどん話せるようになりました」と、撮影を通して日本語を習得したと振り返った。
前作からスケールアップした点について土屋は、「前作から引き続き、『愛の正体』を探し求めているのですが、海を越えてクァクさんが参加してくださって、お芝居もパワーアップしていますし、吐夢と輪花の関係性もどんどんわかっていくので、お芝居にも、マッチングツアーの話にもぜひご注目ください」とメッセージを寄せた。一方、佐久間も「沖縄・久米島のホテルで撮影したり、ロケーションもパワーアップしていますし、吐夢の過去が知れたり、前作を観ていない方でも楽しめるように工夫されて観やすい作品になっています」と、本作の見どころをアピールした。
なお、本作のオリジナルサウンドトラックが、9月16日に発売・配信開始される。音楽を担当するのは、映画・TV・アニメなど多岐にわたる名作を手がけ、前作でも絶望と情愛が交錯する世界観を圧倒的な表現力で描き切った小林洋平。
「マッチング TRUE LOVE」は9月25日から全国公開。
【作品情報】
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マッチング TRUE LOVE
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