お笑いコンビ「千鳥」大悟がエグゼクティブプロデューサーを務める日本のディズニープラス初となるオリジナルバラエティ番組「THE ONE SHOT」(読み:ザ・ワンショット)が最終話の第8話まで独占配信中だ。
大悟がディズニープラスとタッグを組み、エグゼクティブプロデューサーとして世界へ仕掛ける本番組。大悟自らが選び抜いた、M-1グランプリやキングオブコントなどの賞レースをはじめ、お笑い界の第一線で活躍する8人の芸人が、自ら脚本・監督を務め、3カ月という期間の中で本気でショートフィルム制作に挑む。
そんな本作が、2026年にディズニープラスで配信された日本発のバラエティ作品の中で、世界・APAC・日本の全地域で視聴数No.1(※配信開始後7日間の視聴実績に基づく)を記録する大ヒットスタートを切ったことが明らかになった。
これを記念し、MCを担当する大悟をはじめ、挑戦者の堀内健(ネプチューン)、秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)、天竺川原、国崎和也(ランジャタイ)が参加し、撮影の裏側や、それぞれの作品についてネタバレ全開でトークを繰り広げるアフタートーク企画「THE ONE MORE SHOT」(https://youtu.be/QQG7-jtTwDg)が公開された。
▽以下ネタバレあり
課せられたルールは「作品の中に1つだけボケを入れろ」――たったそれだけ。大悟の号令で集まった“ボケの精鋭”たちが、ストーリー構成、演出力、そして笑いのセンスを総動員し、渾身のボケを際立たせるため「いかに最高のフリを作れるか?」という、究極のお笑いプロデュースバトルを繰り広げる。
特別審査員のオダギリジョーがその映画センスを絶賛した、国崎による「空音」。大悟や他の挑戦者たちから、まさかのルール違反“13 SHOT”だとツッコミが殺到した秋山「筆」。天竺川原に「これをやりたかった」と言わしめる後藤の「噂のドクター」。歌手・米良美一が衝撃の役どころで登場する天竺川原の「パパのお弁当」。
瞬く間に物語をぶち壊すONE SHOTで、スタジオを沸かせた堀内の1作目「叶う」など、記念すべき第1回「THE ONE SHOT」を彩った、作品の数々でのこだわりや、挑戦者それぞれが抱えていた思いが噴出するアフタートークは必見だ。
なお、現在ディズニープラス公式YouTube(https://youtu.be/nVE2ir_e0V0?si=FXc1awopR3C1-IZ8)にて、秋山の「筆」と、じろう(シソンヌ)による「江連絹子」が9月25日午後4時59分までの期間限定で無料配信されている。
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