生田絵梨花、芳根京子主演「波うららかに、めおと日和」に出演決定教養高きモダンガールを熱演

生田絵梨花

生田絵梨花、芳根京子主演「波うららかに、めおと日和」に出演決定教養高きモダンガールを熱演

9月4日(金) 5:00

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芳根京子が主演を務めるドラマ「波うららかに、めおと日和」に、生田絵梨花が出演することが決定。あわせて新ビジュアルが公開された。

昨年、日本中に温かな感動とトキメキを届けたハートフル・昭和ラブコメがカムバック。前作の爽やかな春の風から一転、本作で描かれるのは、黄金色に色づく景色のようにより深みを増していく二人の甘い時間。舞台となる“昭和十二年”でも、江端なつ美(芳根)と瀧昌(本田響矢)のどこまでも初々しくもどかしい姿は変わらず、彼女らを取り巻く愛おしい人々も帰ってくる。

今回は、物語をより一層華やかに彩る新キャストとして「アンメット ある脳外科医の日記」や「風、薫る」など数々のドラマ・映画・舞台で魅力を発揮する生田の出演が決定。演じるのは、帝国海軍に勤める瀧昌の同僚・深見龍之介(小関裕太)の妻・芙美子。名家で育った品格と可憐さを持ち合わせ、教養も高くタイピストとして活躍していたモダンガールだ。伯母が会長を務める海軍士官の妻たちが集う「花筏の会」を通じてなつ美と出会い、今では互いに心を許し合うかけがえのない存在となっている。

生田は本作への参加にあたり「まずは本当に驚きました。一視聴者として作品を楽しんでいたので、まさかこのような形で参加させていただけるとは思っていませんでした」と胸中を明かし、「芙美子さんは凛としていて意思の強さが印象的ですが、なつ美さんに見せるふとしたほほ笑みや、夫である深見さんと接する中で芽生える感情への戸惑いなど、心の柔らかい部分がふと漏れ出す瞬間もとても魅力的な女性だと感じています。これまで一人で強く生きてきたからこそ見せてこなかった本音や弱みが、周りの人々と出会い接していく中でどう変化していくのか。私自身も芙美子さんと一緒に悩み、迷いながら丁寧に歩んでいきたいです」と、役への愛着を言葉にした。

公開された新ビジュアルは、舞い散る紅葉が秋の深まりを感じさせる中、あでやかな朱色の新衣装をまとったなつ美と、端正な姿が目を引く瀧昌が手を取り合い穏やかで晴れ晴れとした表情で真っすぐ前を見つめている姿。前作から歳月を重ね、より深く確かな絆で結ばれた二人のぬくもりと、これから紡がれる新たな日々への期待感が凝縮された心温まるデザインに仕上がっている。

「波うららかに、めおと日和」(続編)は、10月15日より毎週木曜午後10時からフジテレビで放送。生田、芳根、小関、宋ハナプロデューサーからのコメントは以下の通り。

■生田絵梨花

――本作のオファーを受けて

まずは本当に驚きました。一視聴者として作品を楽しんでいたので、まさかこのような形で参加させていただけるとは思っていませんでした。最初にお話をいただいた時は、作品も、そして芙美子さんという役もたくさんの方から愛されているからこそ、“私に務まるだろうか”と正直悩んだ部分もありました。ですが、お話をいただいた後、実は芳根ちゃんから連絡をもらって…その時にいろいろな思いを聞いて、“自分にできる限りの力を尽くしたい”と参加を決心いたしました。

――ご自身の役(深見芙美子)について

芙美子さんは凛としていて意思の強さが印象的ですが、なつ美さんに見せるふとしたほほ笑みや、夫である深見さんと接する中で芽生える感情への戸惑いなど、心の柔らかい部分がふと漏れ出す瞬間もとても魅力的な女性だと感じています。これまで一人で強く生きてきたからこそ見せてこなかった本音や弱みが、周りの人々と出会い接していく中でどう変化していくのか。私自身も芙美子さんと一緒に悩み、迷いながら丁寧に歩んでいきたいです。

――共演者について

芳根ちゃんは信頼する友人で、普段からいろいろな相談に乗ってもらったり救われたりしている存在です。(同い年ですが)劇中では私の方がお姉さん的ポジションになるので(笑)、少しでも頼ってもらえるように頑張りたいです。また、小関さんはドラマやミュージカルなど、これまで何度も作品の現場でご一緒してきたので、今回もまたご一緒できることをうれしく思っています。一緒のシーンも多く、とても心強く感じています。

――視聴者の皆さまへメッセージ

皆さんが本当に大切に築いてこられた「めおと日和」のステキな空気感を、私自身も深く大切にしながら精いっぱい努めてまいりたいと思っています。視聴者の皆さまに“あ、芙美子さんだ”と感じていただけるよう、そして深見さんとの夫婦の物語や“うぶキュン”な展開も楽しんでいただけるよう頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。

■芳根京子

――生田絵梨花さんの出演を受けて

いくちゃん(生田)とはプライベートでも旅行に行くほど大切な友人なので、今回また共演できると知った時は本当にうれしかったです。普段から彼女に助けられている部分がたくさんあるので、なつ美と芙美子さんのステキな関係性を、自然体で表現していけたらと思っています。実は、たまたま台本が届いた日に、いくちゃんとご飯を食べる約束をしていて、食後に、“じゃあ、一緒に読む?”と二人で台本を開きました。“めくるね?”なんて言いながら一緒に読んだのですが、キャスト欄に“深見芙美子”と書かれているのを見た瞬間、二人でキュンとしてしまって(笑)。なかなか次のページがめくれないくらいでした。そして、これまで(山本)舞香ちゃんと一緒に築き上げてきた、なつ美と芙美子さんの関係性も胸にしっかりと刻み、その想いを大切につないでいきたいと思っています。みんなで愛を込めて一つの作品に向き合えることが心から幸せです。

――視聴者の皆さまへメッセージ

台本を読みながら、いくちゃんはなつ美と瀧昌の姿に、私は芙美子さんと深見さんとのうぶな姿に、お互い“キャーキャー”言いながら盛り上がってしまいました(笑)。前作からの“瀧なつ”夫婦の“うぶキュン”はもちろん、今回から加わる“ふかふみ”夫婦の初々しさも本当にたまらなくて、一度で二度おいしい仕上がりになっています。視聴者の皆さまと同じようなトキメキや温度感を大切に、私たちキャスト陣も愛情たっぷりに撮影へ臨みたいと思います。続編でも全員で力を合わせて最高の“うぶキュン”をお届けしますので、ぜひ楽しみに待っていてください。

■小関裕太

――生田絵梨花さんの出演を受けて

生田さんとは、ミュージカルやドラマでも共演歴があり、さまざまな試練を一緒に越えてきたからこそ、心から信頼している役者さんです。今回もどんな撮影になるかとても楽しみです。普段は僕がいじられる率が高いので、深見として上手であるために、今から身構えています(笑)。

――視聴者の皆さまへメッセージ

秋が色付いていくなか、「波うららかに、めおと日和」もまた新たな色付きを始めます。このドラマに出てくる全ての人物が、喜び、憂い、愛情深く歩みを進め、“ふかふみ”もこの続編にて人生の大きな一歩を踏み出します。見てくださる皆さんの色付きや味わいに少しでもなりますように。お見逃しなく!

■宋ハナ(プロデューサー)

生田絵梨花さんには、実はこれまでにも別の作品で何度かご一緒できないかとお声がけをさせていただいていたのですが、この作品でご一緒できること、とてもうれしく思います。今回、芳森芙美子から“深見芙美子”となり、新たな人生を歩み始める芙美子というキャラクターを改めて考えた時に、原作から大切にしてきた芙美子の芯の強さはそのままに、その奥にある繊細さ、そして妻となったことで生まれる新たな魅力まで表現できる方にお願いしたいと思い、生田さんのお顔が浮かびました。生田さんご自身が持つ、ふとした瞬間に感じさせる繊細さ、そして豊かな表現力によって、原作からこれまで大切に育んできた“芙美子らしさ”をしっかりと受け継ぎながら、“深見芙美子”として一歩大人になった彼女の新しい表情も見せてくださるのではないかと、とても楽しみにしています。なつ美と瀧昌とはまた違う、芙美子と深見だからこその夫婦の形も、今作の大きな見どころのひとつです。“深見芙美子”は大切な人とどう向き合い、人生を歩んでいくのか、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。

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