ロバート・デ・ニーロとベン・スティラーが共演した大ヒットコメディの15年ぶりとなる最新作「ミート・ザ・ペアレンツフィアンセの襲来」の公開日が2027年1月8日に決定した。あわせて海外版本予告が世界一斉披露された。
・
【動画】「ミート・ザ・ペアレンツフィアンセの襲来」ウルトラティザー予告
本シリーズは、“恋人の実家に挨拶に行く”という誰もが経験しうるシチュエーションを、悪夢のような連続トラブルで描き、世界で大ヒット。デ・ニーロ演じる“最恐の義父候補”と、スティラー演じる“史上最もツイてない婿候補”の攻防が人気を集め、これまでに3作品が作られた。
監督・脚本を務めるのは、シリーズの脚本に携わってきたジョン・ハンバーグ。キャスト陣は、デ・ニーロとスティラーの最強コンビに加え、“完璧すぎる元カレ”を演じてきたオーウェン・ウィルソンをはじめとするお馴染みのキャストが再集結。さらに新たな火種としてアリアナ・グランデが参戦し、スティラー演じるグレッグとテリー・ポロ演じるパムの息子ヘンリーが連れてくる強烈な性格の“フィアンセ”を演じる。
また、ヘンリー役のスカイラー・ギソンドをはじめ、グレッグの娘サマンサ役のビーニー・フェルドスタイン、その夫エドゥアルド役のエドゥアルド・フランコら、スマッシュヒットを記録した青春コメディ「ブックスマート卒業前夜のパーティーデビュー」が話題を呼んだ若手キャスト陣も集結し、物語にさらなる彩りを加えている。
この度披露された本予告は、「ご招待します 問題だらけの家族の集いへ」という、本作を象徴するコピーで幕を開ける。ピアノの伴奏に乗せ、グレッグが義父ジャックへ「君のために歌うよ」と、ジョン・レジェンドの名バラード「All of Me」をしっとりと捧げるも、ジャックは容赦なく制止。長年かけて築き上げた独特の信頼関係を感じさせるシーンから物語は動き出す。
数々のいざこざも過去の話となり、平和な日々を送っていた一家。しかしある日、グレッグの息子ヘンリーが兄弟夫婦とともに、フィアンセでライフコーチのオリヴィアを連れて挨拶にやってくる。人当たりが良く愛犬にも好かれる彼女に、妻のパムは「かわいいし賢いわ」と好印象を抱く。かつて自分に厳しかったジャックの懐にもすんなり入っていくオリヴィアに対し、ヘンリーから「彼女にプロポーズする」と決意を聞かされたグレッグは「本当に彼女でいいのか?」と猛反対。激しいライバル心を燃やし始め、新たな“家族バトル”の火蓋が切って落とされる。
家族一同が会した夕食の場では、オリヴィアが「FBIのネゴシエーター」という驚愕の経歴を持つことが発覚。口がうまく完璧すぎる彼女に対し、料理対決からサイクリングレースまで対抗心をむき出しにするグレッグだったが、「息子に相応しい相手か確かめたい」という親心ゆえの行動が、かつて自身がジャックから受けた“洗礼”を自ら再現する結果に。今度は“迎える側”として悪夢のような試練が自身に降りかかっていく。
予告と同時に披露された場面写真は、ノリノリで歌を捧げつつ義父の鼻先に指を添えるグレッグと、苦虫を噛み潰したような渋い顔で耐えるジャックを捉えたコミカルな場面と、シリーズ1作目で鮮烈な印象を残したCIA仕込みの“ウソ発見器”が再び登場し、ジャックがオリヴィアを楽しそうに問い詰める様子を捉えており、本作ならではの絶妙な空気感と爆笑必至の展開を予感させるカットとなっている。
【作品情報】
・
ミート・ザ・ペアレンツフィアンセの襲来
【関連記事】
・
人気シリーズ15年ぶりの最新作「ミート・ザ・ペアレンツフィアンセの襲来」日本公開決定&ウルトラティザー予告を披露
・
「ローズ家崖っぷちの夫婦」あらすじ・概要・評論まとめ~英国を代表する二人が挑む、ウィットと皮肉に満ちた容赦なき愛憎劇~【おすすめの注目映画】
・
「ミート・ザ・ペアレンツ4」にオーウェン・ウィルソンがカムバック!
PARAMOUNT PICTURES CORPORATION AND A UNIVERSAL PICTURE @2026 UNIVERSAL STUDIOS