「アメリカの最新サラダトレンド」と聞くと、どういうイメージがあるだろうか?
【写真】濃厚旨辛ポークボウル
キユーピーの記者発表会で明かされたアメリカ視察の報告からは、アメリカらしく豪快で、でも理にかなった“3つの潮流”が見えてきた。
■1. 肉も魚もドーン!「一体型サラダボウル」が日常に
今アメリカで定着しているのは、ガツンとした肉や魚、米や雑穀などの大好物をワンボウルに全部混ぜ込むスタイルだ。
好きなものを野菜と組み合わせる。満足感をしっかり得ながら、無理なく自然に野菜を摂ることができる。
■2. サーモン、アボカド、ナッツ!「ヘルシー食材」の積極活用
合わせるトッピングにもトレンドがある。
よく使われているのが、濃厚な脂の乗りがおいしいサーモン、まろやかなアボカド、香ばしいナッツ類など。どれも食べごたえがありつつ、体にうれしいヘルシー食材ばかりだ。好きな具材をゴロゴロ入れることで、一皿で大満足の主食が完成する。
■3. 濃厚な肉にぶつける!「酸味」で仕立てる新しいおいしさ
そして一番のポイントが、「酸味(リセット感・爽快感)」を足し算する味覚トレンドだ。濃厚でボリュームのある料理に、あえてキリッとした酸味を合わせることで、最後まで飽きずに楽しめる食体験へと進化させている。
TANGY(タンギィ): バルサミコ酢やスパイス、発酵食品に由来する甘酸っぱくパンチのある味わい。重厚な肉の旨味を引き立てつつ、奥深い満足感をもたらす。
ZESTY(ゼスティ): 柑橘のピールやハーブによる、フレッシュで刺激的な味わい。食べた瞬間にクリアな爽快感が広がり、口の中をさっぱりリセットしてくれる。
ちなみに、この「肉or魚×TANGY&ZESTY」を具現化したメニュー(料理家の西岡麻央さんとキユーピーグループのデリア食品が共同開発したポークボウルやサーモンボウルなど)は、東京駅や日暮里駅のサラダ・総菜の店舗「Deli comer(デリコメール)」で2026年9月18日(金)から10月1日(木)まで期間限定で販売する。
■これが「with ベジタブル」
キユーピーはこの「好きなものを野菜と一緒に楽しむ」スタイルを、「with ベジタブル」と名付けて提案している。
がんばって野菜を食べるのではなく、好きなものを最高においしく食べるための「with ベジタブル」。今日の夕飯から、試してみてはいかがだろうか。
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