「ジョン・ウィック」仕込みのガチ刺客! フォークも本棚も凶器に変わる“最強VS最強”「シェルター」本編映像解禁

「ジョン・ウィック」仕込みのガチ刺客! フォークも本棚も凶器に変わる“最強VS最強”「シェルター」本編映像解禁

9月4日(金) 10:00

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ジェイソン・ステイサム主演の最新作「シェルター」が8月28日より全国公開中。このほど、ステイサム演じる主人公メイソンと、彼を執拗に追う凄腕の暗殺者ワークマンが激突する、緊迫のアクションシーンを収めた本編映像(https://youtu.be/nDyCK-8yBuA)が解禁となった。

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アクション映画のジャンルで唯一無二の存在感を確立し、ファンの期待に違わぬ快作を届け続けるジェイソン・ステイサム。本作は、イギリス政府の“抹殺リスト”に登録されてしまった元特殊部隊員で、“最強の精密機械”の異名を持つ主人公マイケル・メイソンが、忌まわしい過去を断ち切るため、孤独な少女と共に逃亡劇を繰り広げるリベンジ・スパイ・アクションだ。少女ジェシー役に新星ボディ・レイ・ブレスナック、名優ビル・ナイらが共演。監督は、脚本を気に入ったステイサムが自らオファーした“極限サバイバル・ドラマの名手”リック・ローマン・ウォー(「エンド・オブ・ステイツ」「グリーンランド地球最後の2日間」)が務める。

国家の“抹殺リスト”に載せられた元特殊部隊員マイケル・メイソン(ステイサム)。命を救った少女ジェシー(ブレスナック)を安全に国外へ逃がすため、そして自身の過去に決着をつけるため、MI6を叩き潰すべくイギリス本土へと上陸する。しかし、そんな二人を待ち受けていたのは、MI6による鉄壁の監視網と、元MI6長官マナフォート(ナイ)が送り込んだ凄腕の暗殺者ワークマンだった――。

今回解禁されたのは、本作屈指の強敵ワークマンとメイソンが真正面から激突する一騎打ちの一幕。これまで幾多の敵をものともせず叩きのめしてきたステイサムだが、今回ばかりはそう簡単にはいかない。ワークマンは、かつてメイソンの上司だったマナフォートの命令に忠実に従い、標的を始末することだけを目的とする冷酷な暗殺者。一度狙った獲物にはどこまでも食らいつき、メイソンにとって最大級の脅威となる存在だ。

至近距離で拳と拳が交錯し、殴っては殴り返す。「ファ! ファ!」2人の男がテンポよく繰り出される打撃の応酬は、もはや心地よさすら覚えるリズム感。しかし、その一発一発は容赦なし。互いに一歩も引かない、重く、生々しい殴り合いが続いていく。いつものように敵を一方的に処理するステイサムではない。殴られ、組み伏せられ、それでも立ち上がる。“最強の男”が本気で追い詰められるからこそ、これまで以上に手に汗握るアクションとなっている。

さらに目を引くのが、その場にあるものを片っ端から戦いに利用していく、泥臭くも研ぎ澄まされた近接戦だ。拳だけではない。フォーク、本棚、家具――目に入る日用品が次々と凶器へ早変わり。狭い室内を縦横無尽に使い、相手との距離や周囲の物を瞬時に利用するバトルは、あらゆる日用品を武器に変えて戦う「ジョン・ウィック」シリーズを彷彿とさせる。そしてワークマンを演じるブライアン・ヴィジエは、数々のアクション作品でスタントを務め、「ジョン・ウィック」にも参加した筋金入りのスタントパフォーマー。

世界屈指のアクションスターとして長年スクリーンで戦い続けてきたステイサムと、スタントの現場で肉体を磨き抜いてきたヴィジエ。つまり今回の対決は、まさに“アクションを知り尽くした男VSアクションを知り尽くした男”。だからこそ、派手なCGや大掛かりな仕掛けだけに頼るのではなく、身体と身体がぶつかる痛みまで伝わってくるような、リアル志向のアクションに仕上がっている。少女ジェシーを守り抜き、自らの過去を清算するためには、この男を倒さなければならない。

【作品情報】
・シェルター

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