2016年の熊本地震からの復旧に向けて歩みを進めている中で、この夏、再度被災した熊本。二度の震災を乗り越え、2052年の完全復旧を目指す熊本城にエールを運ぶ
「特別版 お城EXPO in 熊本 2026」
が、10月3日(土)・4日(日)の2日間、熊本城ホールで開催される。特別版 お城EXPO in 熊本 2026実行委員会が主催。熊本市が共催。
熊本城の復興を支援する「復興城主」の募金箱や、熊本城への応援メッセージを募る特設コーナーを会場内に設置。また、熊本城の復旧・復興を自らの手で支えようと活動する地元・熊本高等学校の生徒たちの取り組みを、1F全国城郭PRゾーンで特別展示する。
1607年に加藤清正によって築城された熊本城。その後、加藤家から細川家へと受け継がれた400年の歴史を、加藤家と細川家に関するさまざまな展示品を通じて伝えるほか、全国のお城を擁する自治体や城郭関係団体、企業が出展するPRブースが並び、お城の最新情報の発信や御城印をはじめとするグッズの販売など、会場を巡るだけで全国のお城旅気分を味わえる。お城のスペシャリストによる講演や、各城郭や自治体による「お城ミニ講座」も楽しめる。
入場券は、前売りが高校生以上・一般 1500円、当日は2000円。オリジナル御城印付入場券は前売りのみで2000円。
公式チケットサイト
や、各種プレイガイドで販売している。
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