大ヒット公開中のマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』。続編の製作も明らかになっているが、マイケルの妹ジャネット・ジャクソンの伝記映画も、遠くないうちに観ることができるかもしれない。マイケルを演じた甥のジャファー・ジャクソンが示唆した。
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『ボヘミアン・ラプソディ』の製作を手掛けたグレアム・キングと、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督がタッグを組んだ本作は、マイケルのジャクソン5時代から、ソロアーティストとして独り立ちするまでを描く。
マイケルの資産管理団体の協力のもと、マイケルの姉ラトーヤや兄ジャーメイン、マーロン、ティト、ジャッキーらきょうだいが製作総指揮を務め、劇中にも登場したが、ジャネットは関わっていない。
Peopleによると、中東版GQの表紙を飾ったジャファーはインタビューで、「時期尚早なことを話したくないのですが、もしかしたらジャネットには、自分の映画を作る構想があるのかもしれません」とコメント。「本作(『Michael/マイケル』)で誰かに演じさせた後で、自分の映画で違う俳優に演じさせるのも……」と言葉を濁したそうだ。
ラトーヤは今年4月にロサンゼルスで開催されたプレミアで、ジャネットに参加を依頼したものの「丁重に辞退」されたと述べ、「だから彼女の意思を尊重しなければいけなかった」と明かしていた。
なお本作は、7月中に世界興行収入10億ドルを突破するなど、快進撃を続けている。スタジオのライオンズゲートの映画部門責任者アダム・フォゲルソンは先月、続編について2027年末から2028年前半の公開を見据え、2026年後半から2027年初頭にも撮影を開始する予定だと明らかにした。
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