シドニー・スウィーニーとアマンダ・セイフライドが共演、ポール・フェイグ監督による映画「ハウスメイド」の日本版予告編、ポスタービジュアルが公開された。
アマゾンで146週間、ニューヨークタイムズでは157週間連続でランクインし、北米で累計200万部、累計発行部数900万部を突破した小説「ハウスメイド」。そんな世界的ベストセラーを実写映画化した本作は、ロッテントマトで観客92%が支持し、北米で約1億2600万ドル(約205億円)、全世界で約4億ドル(約650億円)の大ヒットを記録(7月9日時点)した。
ミリー(シドニー・スウィーニー)は、裕福なウィンチェスター家の住み込み家政婦として雇われる。それは理想の仕事のはずだった。しかし、外鍵の屋根裏部屋、大量の抗精神病薬、豪邸のドールハウスなど、邸内にはどこか不穏な空気が漂っている。さらに、美しい妻ニーナ(アマンダ・セイフライド)は理不尽な要求を突きつけ、生意気な娘のセシリア(インディアナ・エル)や寡黙な庭師のエンツォ(ミケーレ・モローネ)が冷たい視線を向けてくる中、唯一の心のよりどころは優しい夫アンドリュー(ブランドン・スクレナー)だけだった。やがて、ミリーが感じる違和感は想像を絶する秘密に繋がっていく…。
予告編では、若い主人公ミリーがウィンチェスター家の家政婦面接に臨むシーンからスタート。冒頭、美しい妻ニーナに気に入られたミリーは、高い給料で住み込みの家政婦として雇われることになる。しかし、ある日、バスルームで鏡越しに睨み、キッチンでは狂ったように暴れ出すニーナ。優しい夫アンドリューは申し訳なさそうに「妻は情緒不安定でね」「きっと上手くいく」と擁護するが、外鍵が掛けられた“屋根裏部屋”や大量に見つかる“抗精神病薬”、人形が置かれた“ドールハウス”など、不穏な出来事と共に、違和感が積み上がっていく。さらに、生意気な娘セシリアからも冷たい視線を向けられ、寡黙な庭師エンツォからは「早く逃げろ」と忠告される。果たして、ミリーを待ち受ける運命とは?観客の想像を絶する秘密が散りばめられたラストに期待が高まる。
「ハウスメイド」は11月27日より新宿バルト9ほかにて全国公開。
【作品情報】
・
ハウスメイド【関連記事】
・
【動画】「ハウスメイド」予告・
「ハウスメイド」フリーダ・マクファデン著「The Surrogate Mother」をソニーが映画化・
ヒッチコック「めまい」女優が「ノー」スウィーニー主演作を批判「人選ミス」®,™ & © 2025 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.