実写「沈黙の艦隊」シリーズの最新作であるPrime Originalドラマ「沈黙の艦隊目覚めよ、ニューヨーク」が、2027年夏より、240以上の国や地域で世界独占配信されることが決定。あわせて、特報映像(https://youtu.be/A3YmPTfFC94)が披露された。
本シリーズは、「モーニング」(講談社)で1988~96年に連載され、累計発行部数3200万部(紙・電子)を突破する大ヒットコミック「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ作)を、大沢たかおを主演/プロデューサーに迎えてAmazon MGMスタジオが実写化。「キングダム」「国宝」などヒット作を数多く手がけるCREDEUSが制作を担当した。
2023年に実写映画第1弾「沈黙の艦隊」が公開され、その後ドラマ「沈黙の艦隊 シーズン1 東京湾大海戦」が24年にPrime Videoで独占配信。続編の映画「沈黙の艦隊北極海大海戦」は2025年に全国で劇場公開され、未公開シーン入りの「Prime Video特別版」が世界独占配信中だ。
その続編となるシリーズ3作目の本作は、舞台をニューヨークに移し、世界を揺るがす壮大な物語が広がっていく。大沢のほか、これまでの物語を彩ってきた〈たつなみ〉艦長・深町洋役の玉木宏、ジャーナリスト・市谷裕美役の上戸彩、〈やまと〉副長・山中栄治役の中村蒼、政治家・大滝淳役の津田健次郎、〈たつなみ〉のソナーマン・南波栄一役のユースケ・サンタマリア、内閣官房長官・曽根崎仁美役の夏川結衣、内閣総理大臣・竹上登志雄役の笹野高史、外務大臣・海原渉役の江口洋介の続投が決定している。
独立国〈やまと〉の建国を宣言し、核の抑止力をもって世界平和を実現するという理想を掲げた海江田。本作では、北極海での激闘を経てニューヨーク沖まで到達した原子力潜水艦〈やまと〉の前にアメリカ政府が立ちはだかり、真っ向から対立。特報映像では、「この世界には地球を破壊しても余りある核兵器が存在している。ひとたび使われ報復による連鎖が起これば、人類は滅亡する」と海江田がテレビカメラの前で訴える姿が映し出さる。〈やまと〉入国を阻む米政府、報道の使命に直面する米マスコミ、〈やまと〉との同盟を決意した日本政府、それを糾弾する世界各国、国際安全保障の現実を問われる国連――それぞれの正義が交錯し、物語は国連総会が開かれるニューヨークを舞台に、巨大な渦となって動き出していく。
「沈黙の艦隊目覚めよ、ニューヨーク」は、27年夏よりPrime Videoにて世界独占配信。原作者・かわぐち氏のコメントは以下の通り。
【原作「沈黙の艦隊」の著者:かわぐちかいじ氏コメント】
いよいよ、海江田〈やまと〉がニューヨークへ入ります。
世界の軍事バランスを崩し、新たなる世界を現出させる力を海江田の中に認めた登場人物たちは、 国家を、あるいは世界を背負い、必死に考え、行動し、海江田「やまと」に対峙します。
その行動に人間の弱さが持つ悪意や、利己心は微塵もありません。
海江田の投げかけた、新たなる世界平和というテーマに、皆が全力で答えを出そうとします。
だからこそ、激しく力強いドラマが生まれると、信じました。
海江田〈やまと〉と、対峙する人々が共に作り出す人類の未来はどんな形なのか、
是非確かめていただきたいと思います。
【作品情報】
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