広瀬アリスが主演し、大きな話題を呼んだ輪廻転生SFロマン漫画を実写化する「ぼくの地球を守って」のスーパーティザー映像(https://youtu.be/hrCp2tYtsyg)が、このほど公開された。
原作は、1986年から1994年にかけて「花とゆめ」(白泉社)で連載された日渡早紀氏による漫画「ぼくの地球を守って」。前世の記憶に翻弄される高校生たちの愛と葛藤を描く、切なくも壮大な輪廻転生SFロマンだ。現在は続編である第3章「ぼくは地球と歌う」が「メロディ」(白泉社)にて連載中で、シリーズ累計発行部数は1600万部を超え、連載開始から40周年を迎える。
広瀬は物語の鍵を握る木蓮役を演じる。監督は、「ほどなく、お別れです」「今夜、世界からこの恋が消えても」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」など、透明感と情緒的な映像美で知られる三木孝浩が務めている。“実写化不可能”とも言われた月基地や宇宙空間の映像化を牽引するのは、アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード(AACA)VFX部門グランプリ受賞歴を持つ「THE SEVEN」。最新鋭のVFX技術により、超能力や月基地のビジョンをかつてないスケールで描き出す。
スーパーティザー映像は、東京タワーの空撮から始まり、地球の美しい樹木や花の実景が映し出される。やがて草花の映像が静かに月基地の世界へと移行し、前世と現世、月と地球――。原作が描く壮大な二つの世界が、実写映像として描かれている。聞こえるのは、時を刻む時計の針の音だけ。月基地に佇む木蓮のバックショットが映し出された後、映像は月基地の深い静寂で幕を閉じる。前世の月基地で何が起きたのか。木蓮はそこで何を見て、何を抱えていたのか。映像が残す静寂と不穏な余韻が、物語の核心への想像を掻き立てる。
「ぼくの地球を守って」は、Prime Videoにて2027年秋に世界独占配信。
【作品情報】
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ほどなく、お別れです
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