マイケル・マン監督の注目作「ヒート2(原題)」に、「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」のオデッサ・ヤングが出演する方向で交渉していると、米デッドラインが独占で報じている。
ヤングが演じるとみられるシャーリーンは、1995年公開の前作「ヒート」でアシュレイ・ジャッドが演じた役どころだ。強盗団の一員クリス(前作ではバル・キルマー)の妻で、警察に利用されそうになりながらも夫に危険を伝えて逃がす、重要な役回りを担っていた。
続編ではレオナルド・ディカプリオが若き日のクリスを、クリスチャン・ベールが同じく若き日のロサンゼルス市警の刑事ビンセント・ハナ(前作ではアル・パチーノ)を演じる。スティーブン・グレアムが前作でロバート・デ・ニーロが演じた犯罪者ニール・マッコーリー、アダム・ドライバーが新たな悪役ウォーデルを演じるとされる。
本作は、マン監督と作家メグ・ガーディナーが2022年に発表した同名小説を映画化するもので、前作の前日譚と後日譚を織り交ぜた構成になる。撮影は11月に始まる予定だ。
【作品情報】
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スプリングスティーン孤独のハイウェイ
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