スヌーピーが登場するコミック「PEANUTS(ピーナッツ)」の貴重な原画や資料を展示する「スヌーピーミュージアム」(東京都町田市・南町田グランベリーパーク)では、2026年9月5日(土)から2027年2月28日(日)の期間、新企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」が開催される。
【写真】新企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」の展示作品と連動グッズを見る
■新企画展の見どころをチェック
「スヌーピーミュージアム」は、アメリカ・カリフォルニア州サンタローザにあるチャールズ M.シュルツ・ミュージアム&リサーチセンター(以下、シュルツ美術館)の、世界で唯一の公式サテライト(分館)。半年ごとにシュルツ美術館が所蔵する貴重なコミック原画を紹介する企画展を開催している。

新企画展「Siblings are Wonderful きょうだいって、いいな」では、コミックに登場する“きょうだい”をフォーカス。展示されるのは、約45点ものコミック原画・複製原画。うち15点は、シュルツ美術館の所蔵となって以来、初めて公開される原画というから楽しみ!
スヌーピーと5匹のきょうだいをはじめ、チャーリー・ブラウンとサリー、ルーシーとライナス&リランなど、「PEANUTS」に登場するきょうだいたちのユーモラスなやり取りは必見。友だちよりも近い関係だからこその容赦のないケンカやすれ違いが起きるけれど、困ったときに誰よりも頼れる存在なのがきょうだいだ。


■ミュージアムショップには企画展連動グッズも
「スヌーピーミュージアム」内のミュージアムショップ「ブラウンズストア」では、企画展の開催を記念したオリジナルグッズが販売される。
「公式図録『きょうだいって、いいな』」(1980円)は、展覧会を構成する6つのテーマに沿い、展示作品45点のすべてを谷川俊太郎の名訳とともに日英バイリンガルで収録。各章のテーマ解説は、シュルツ美術館キュレーターのベンジャミン・L・クラークさんが担当した。「PEANUTS」に登場するきょうだいたちの関係、企画展で紹介されるヴィンテージグッズに加え、展覧会では紹介しきれなかったスヌーピーの5匹のきょうだいのエピソードも掲載!

ほかにも、コミックの一部分を切り取った「原画ポストカード(全4種)」(各275円)やスヌーピーのきょうだいが描かれた「クリアファイルセット(全2種)」(各880円)、コミックの線画をそのまま刺しゅうしたかのような「パフスクエアポーチ きょうだい」(3300円)、インテリアに映える「スタンドミラー きょうだい」(4620円)など、魅力的なグッズがズラリ。




■新たな展示コンテンツもスタート
新企画展とあわせて楽しみたいのが、新たな体験コンテンツとなる「ドローイングステーション」。本場アメリカのシュルツ美術館でも親しまれているコンテンツで、シュルツ氏が描いたあの独特な“線”をなぞることで、その描線を追体験できる。作品のやさしさや温かみの秘密に迫りたいという人はぜひトライして!

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(C) 2026 Peanuts Worldwide LLC
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