巨匠・横溝正史の原作小説を完全新作映画化したミステリー「八つ墓村」(9月18日公開)に、都市伝説系YouTuber・たっくーが出演していることがわかった。八つ墓村の過去に関わる重要人物を演じている。
シリーズ累計発行部数5500万部を超えるベストセラー「八つ墓村」が、“日本三大名探偵”とも称される人気キャラクター・金田一耕助の初登場から80周年という記念すべき節目に、完全新作として映画化。「呪怨」シリーズ、「犬鳴村」「あのコはだぁれ?」など大ヒット作を手掛けた清水崇が監督を務めた。
登録者数325万人超えのYouTubeチャンネル「たっくーTVれいでぃお」を運営するたっくーは、心霊や都市伝説をはじめ、ネットで話題のニュースなど多岐にわたるテーマを発信する大人気ラジオ系YouTuberだ。「八つ墓村」に関する動画を発信した際には、80万回以上の再生数を獲得。かねてより清水監督の大ファンを公言しているたっくーは、数々のイベントでの共演などを経て、プライベートでも親交を深め、「口に関するアンケート」に続き、念願かなっての映画出演が実現。本作では庄左衛門従者という、八つ墓村に隠された秘密に迫るシーンで、非常に重要な役割を演じている。
たっくーのコメントは、以下の通り。
【たっくー】
今回、映画『八つ墓村』に出演させていただきました、たっくーです。
『八つ墓村』という、誰もが一度は聞いたことのある作品に自分が出演できるとは思っていなかったので、撮影のお話をいただいた時は本当に驚きました。
実際に撮影現場に入ってみると、清水崇監督が作り出す独特の世界観に圧倒されました。
怪談やホラーを普段から扱っている自分としても、非常に刺激的な経験になりました。
「八つ墓村」を知っている方にも、初めて触れる方にも楽しんでいただける作品になっていると思います。
ぜひ劇場で、最高の悪夢を体験してください。
【作品情報】
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八つ墓村
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🄫2026「八つ墓村」製作委員会 🄫Yokomizo Seishi/KADOKAWA