ユニクロの新作シャツ「この値段は破格すぎる」「上品な質感」絶対に買い逃してはいけないコスパ抜群の3選

ユニクロ and JW ANDERSON:オックスフォードオーバーサイズシャツ

ユニクロの新作シャツ「この値段は破格すぎる」「上品な質感」絶対に買い逃してはいけないコスパ抜群の3選

9月1日(火) 8:54

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ファッションYoutuberのまとめです。普段はアパレル会社を経営するかたわら、ユーチューブやSNSなどを通じて、ファッションに関する役立つ情報を発信しています。

おしゃれでコスパ抜群のシャツ3選

今回は現在ユニクロで展開されているカジュアルシャツの中から、3型に絞ってレビューしていきます。おしゃれでコスパ抜群のシャツが欲しいけれど、種類が多すぎて選べない、違いがよく分からない。

そんな方にドンピシャの内容になっています。しかも日本中のブランドが価格高騰している中で、今回のシャツは超リーズナブルなユニクロ価格で手に入れられます。

着用時のシルエットやサイズの選び方、オススメのコーディネートまで余すことなく解説していくので、結局どれを買えばいいのかといった悩みがすっきり解決するはずです。ぜひこの記事を参考に、今後のお買い物に役立ててみてください。

今回紹介するのは、以下の3アイテムです。

・ユニクロC:イージーケアソフトシャツ・チェック3990円
・ユニクロ and JW ANDERSON:オックスフォードオーバーサイズシャツ3990円
・ユニクロ and JW ANDERSON:デニムシャツ3990円

▼ユニクロC:イージーケアソフトシャツ・チェック

まず紹介するのは、ユニクロCのイージーケアソフトシャツ・チェック。2026年秋冬コレクションのユニクロC、つまりユニクロとクレア・ワイト・ケラーのコラボラインから登場した新型です。

まずデザインから見ていきましょう。非常にシンプルなシャツで、ミニマルな作りになっているのが特徴です。特にミニマルなのが前立ての部分。縫い目が表に出てこない「フレンチフロント」という作りになっており、ステッチが表に出てこないことでかなりシンプルに見えます。

前立てに1本ステッチが走っているかどうかだけでも、シャツの印象は大きく変わります。襟は一般的なレギュラーカラーで、誰でも取り入れやすいベーシックな形です。ポケット付きなので、よりミニマルなポケットなしのシャツとは違い、日本市場で多いスタンダードな見え方になっています。

バックスタイルはセンターボックス。背中につまみを入れてゆとりを持たせることで、肩の可動域を広げています。裾はボックスカットで、スリットが入ることで動きも出るようになっています。いわゆるベーシックシャツとして作られていますが、ところどころにカジュアルな要素とミニマルな要素があり、合わせやすさは抜群です。

ケアが簡単で機能性も抜群

デザインだけでなく、機能性にも優れています。商品名にある「イージーケア」とは、ケアが簡単だという意味です。シャツは洗濯するとシワになりやすく、結局アイロンをかけなければならないという手間が発生します。

この手間を省いてくれるのがイージーケア。シワがつきにくく、ついても目立ちにくいのが特徴です。特にこのチェック柄を選ぶとシワがほとんど気にならないので、洗濯後の扱いやすさを重視する方にも向いています。チェック柄のアイテムは、ボディとポケットの柄がきれいに合っていないと、ポケットだけがずれて見えてしまいます。その点こちらはポケットの柄合わせも完璧で、細部まで丁寧に作られています。

ユニクロは価格が手頃ですが、クオリティは決して低くありません。素材はレーヨンとポリエステルの混紡で、レーヨンが入っているだけあって鈍い艶や落ち感、ドレープ性があります。非常に高級な素材というわけではありませんが、上品に見える質感です。シワもつきにくいので、特別なケアをしなくてもきれいに着られるシャツになっています。

今展開されているユニクロのシャツの中でも、特におすすめできる一着です。何を選ぶか悩んでいる方は、まずこれを手に入れていただきたいと思います。とりあえずいいシャツが欲しい方にオススメです。

▼ユニクロ and JW ANDERSON:オックスフォードオーバーサイズシャツ

次に紹介するのは、ユニクロ and JW ANDERSONのオックスフォードオーバーサイズシャツ。ユニクロ and JW ANDERSONの大ヒット作で、かなり人気のシャツになっています。先ほどのシャツと比べると、よりカジュアル寄りのシャツです。柄からしてカジュアルで、サイズ感も大きめ。細かいディテールにもカジュアルな要素があります。

襟先がボタンで留められているボタンダウンカラーで、スポーティーな要素が入っています。前立てはプラケットフロントで、フレンチフロントと比べるとカジュアル寄りの作りです。バックスタイルはサイドプリーツ。裾にはギミックがあり、前から見るとラウンドカット、後ろから見ると箱型のボックスカットになっています。サイドには少し深めのスリットが入り、ポケットも付いています。

このアイテムの面白さは、何といってもオーバーサイズ感です。ユニクロの通常ラインは、デザインや素材、機能性、価格は優れていても、シルエットがベーシックすぎてトレンドから遅れていることがあります。その点、コラボラインはシルエットも今っぽく、デザインにもほんの少しギミックがあるという、1段階上の物作りになっています。

反響を受けて大ヒットしたシャツ

まさにそれがサイズ感に表れています。ユニクロのインラインで、これほどオーバーサイズのシャツを作ることはまずありません。価格は通常ラインより1000円ほど高くなりますが、今っぽい形で作ってほしいという方にとっては十分納得できる差です。反響を受けて大ヒットとなったのも納得できます。

素材にも面白い特徴があります。オックスフォードシャツですが、コットン100%ではなく、コットン60%・レーヨン40%の混紡です。オックスフォードシャツは肉厚でガシガシとした質感のものが多いですが、こちらはしなやかで、ドレープや落ち感、鈍い艶があります。レーヨンを40%混ぜているからこそ、オックスフォードなのに上品という面白いシャツになっています。

そのドレープ性や落ち感が生きるのが、まさにこのオーバーサイズのシルエットです。ジャストフィットでは感じにくい素材の効果も、ゆとりのある形にすることで存分に発揮されています。オーバーサイズでコスパの良いシャツを探している方には、もうこれ一択と言えるほどおすすめです。

▼ユニクロ and JW ANDERSON:デニムシャツ

最後に紹介するのは、ユニクロ and JW ANDERSONのデニムシャツ。見逃している方も多いと思いますが、非常に使える万能シャツです。デニムシャツを持っていない方は多いかもしれません。シャツの中で代表的なアイテムというわけではありませんが、実際に使ってみると春や秋はもちろん、冬のインナーとしても役立ちます。

デニムが持っている素材感のおかげで、コーディネートの差別化も効きます。普通のシャツはドレッシーでつるっとした素材のものが多いですが、デニムシャツはタフで肉厚。デニムならではの表情があるため、素材で違いを出せます。

一方で、いわゆるシャツの形なので、上品で大人っぽく着こなせるのも魅力です。カジュアルさときちんと感を両立できる、使いやすいアイテムです。

使いやすくてクオリティも高い

デザインはいわゆるワークシャツの作り。表情のあるダブルポケットにレギュラーカラー、プラケットフロントを合わせています。ボタンは少し古着っぽい、表情のあるモノトーンのものを採用。後ろはセンターボックスで、裾はラウンドカットになっています。

作り自体はシンプルですが、ダブルポケットによってかなりワークシャツらしさが出ています。縫製もダブルステッチにし、さらに洗いをかけることでパッカリング、つまり生地の縮みによる表情を出しています。古着っぽさや本物っぽさまで追求した、こだわり抜かれたシャツです。

素材はコットン100%。ユニクロはデニム素材を非常に得意としており、特に加工が優れています。少し焦げたグレーのような雰囲気で、ブラックデニムほど強く見えないのが良いポイントです。使いやすさもあり、ビンテージの良いデニムシャツを見つけたと思えるほどのクオリティがあります。

カラーは3色展開ですが、すべて「ブルー」というカラー表記なので少し分かりづらいかもしれません。おすすめは、一番濃くてほぼ黒に見えるカラーです。デニムシャツを持っていない方にオススメです。

ユニクロのシャツは良品揃い!

今回紹介したのは下記の3アイテムです。

・ユニクロC:イージーケアソフトシャツ・チェック
⇒いいシャツが欲しい人に

・ユニクロ and JW ANDERSON:オックスフォードオーバーサイズシャツ
⇒オーバーサイズのシャツを探している方に

・ユニクロ and JW ANDERSON:デニムシャツ
⇒デニムシャツを持っていない方に

今回はユニクロのカジュアルシャツの中から3型に絞って紹介しました。ユニクロのシャツは良品揃いなので、シャツを探しているならかなりおすすめの選択肢です。ぜひこの記事を参考に、今後のお買い物に役立ててみてください。

【まとめ】
株式会社RePLAY代表取締役。ブランドやセレクトショップ、古着、ウェブメディアなどアパレルに関する多彩な事業を運営。ユーチューブ「まとめチャンネル」などでオシャレ初心者にもわかりやすいファッション情報を配信中!

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