トニー・ギルロイが監督を務め、ペドロ・パスカルが主演する映画「Behemoth!(原題)」が、「ベヒモス!人生の組曲」の邦題で2027年に公開されることが決定。あわせてポスタービジュアル、予告映像、場面写真が披露された。
本作は、20年前に故郷ロサンゼルスを捨て、その後アメリカ各地のオーケストラを渡り歩いてきた天才チェリスト、アレックス・セリアンの物語。将来を嘱望されていた彼はなぜ故郷を捨て、20年の時を経て帰還したのか。人生の傍に常にあり、時には彼自身を飲み込もうとする音楽への愛と謎に満ちたその半生が、新たに身を投じた映画音楽の世界で解き明かされていく。
主人公のアレックスを演じるのは、「マンダロリアン」シリーズや公開を控える「アベンジャーズドゥームズデイ」など、様々な人物像でファンを魅了するペドロ・パスカル。満を持して今作で初の単独主演を飾っている。共演は、女優としてのみならず監督作「ドント・ウォーリー・ダーリン」などでハリウッドきっての才能と誰もが認めるオリビア・ワイルド、主演・監督・脚本作「ソーリー、ベイビー(原題)」でゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされ注目を集める新鋭エバ・ビクター、「これって生きてる?」の快演も記憶に新しいウィル・アーネットら。監督・脚本は、「フィクサー(2007)」や「ボーン・アイデンティティー」シリーズなどを手がけた名匠トニー・ギルロイが務める。
公開された予告映像では、見事な弓さばきでチェロの演奏を披露する姿をはじめ、様々なパスカルの表情を垣間見ることができる。
「ベヒモス!人生の組曲」は、27年全国公開。
【作品情報】
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ベヒモス!人生の組曲
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