“ようこそ、ステイサムが住む島へ”「シェルター」“最強の精密機械”が覚醒する本編映像公開!

“ようこそ、ステイサムが住む島へ”「シェルター」“最強の精密機械”が覚醒する本編映像公開!

9月1日(火) 10:00

提供:
ジェイソン・ステイサム主演の最新作「シェルター」が8月28日より公開された。物語前半でついにステイサム演じるメイソンがその本領を発揮する、緊迫の本編映像がお披露目された。

・ 【フォトギャラリー】「シェルター」

アクション映画のジャンルで唯一無二の存在感を確立し、ファンの期待に違わぬ快作を届け続けるジェイソン・ステイサム。本作は、イギリス政府の“抹殺リスト”に登録されてしまった元特殊部隊員で、“最強の精密機械”の異名を持つ主人公マイケル・メイソンが、忌まわしい過去を断ち切るため、孤独な少女と共に逃亡劇を繰り広げるリベンジ・スパイ・アクションだ。少女ジェシー役に新星ボディ・レイ・ブレスナック、名優ビル・ナイらが共演。監督は、脚本を気に入ったステイサムが自らオファーした“極限サバイバル・ドラマの名手”リック・ローマン・ウォー(「エンド・オブ・ステイツ」「グリーンランド地球最後の2日間」)が務める。

スコットランド沖の孤島にそびえる灯台で、世間から身を隠すように暮らしていたマイケル・メイソン(ステイサム)。猛烈な嵐の海へ投げ出された少女ジェシー(ブレスナック)を救い、唯一の近親者だった伯父を失った彼女と少しずつ心を通わせ始めていた。しかし、そんな束の間の平穏は突然破られる。夜の闇に紛れ、ボートで島へ上陸してくる少人数の武装集団。いち早く異変を察知したメイソンは、慌てることなく即座に戦闘モードへ。ジェシーをバスルームへ避難させると、自らは侵入者たちを迎え撃つ。

敵が大挙して押し寄せようとも、メイソンは真正面から無策に突っ込んでいくわけではない。島の地形を知り尽くした彼は、あらかじめ各所に仕込んでいたブービートラップを次々と発動。暗闇の中、何が待ち受けているかも分からない侵入者たちは完全にメイソンの術中にはまり、瞬く間に翻弄されていく。火花が飛び、炎が上がり、夜の孤島は一転して戦場へ。家に押し入った相手を罠で撃退する―と聞けばどこか微笑ましい映画を思い出すところだが、相手がステイサムとなれば話は別。そこに待っているのはペンキ缶でも玩具でもなく、元特殊部隊員が本気で仕込んだ“プロ仕様”の迎撃システム。

それまで寡黙に暮らしていたメイソンだが、この襲撃をきっかけに、その知られざる過去が明らかになっていく。実は彼は、かつてイギリス政府の特殊部隊に所属し、エリート諜報員養成プログラムの初期メンバーとして、“最強の精密機械”の異名を取った人物だった。島を襲撃した武装集団も、単なる強盗ではない。その正体は、メイソンに個人的な恨みを持つ元MI6長官マナフォート(ナイ)が送り込んだ急襲部隊。しかし、相手が国家直属の精鋭であろうと、メイソンは一歩も引かない。それどころか、自分のテリトリーへ足を踏み入れた敵を、長年準備してきた罠と圧倒的な戦闘能力で鮮やかに制圧していく。ステイサムの島にノックなしで入ってはいけない。そんな教訓すら頭をよぎる、痛快かつ緊張感あふれるシーンとなっている。

拳、銃、炎、そして周到に仕掛けられたブービートラップまで――。“最強の精密機械”と恐れられた男の戦闘能力がついに解禁される、ステイサムファン待望の本編映像は注目だ。アクションスター、ジェイソン・ステイサムの新たな魅力が刻み込まれた「シェルター」は公開中。

【作品情報】
・ シェルター

【関連記事】
・ 今日だけは“素”テイサム! 殺気は封印、父性が全開の「シェルター」ほっこり2ショットインタビュー映像解禁
・ 夏の終わりに、ステイサムで泣く―「シェルター」“守ってあげたい”篇予告が完成!
・ “ステイサム全部乗せ”「シェルター」監督自らが徹底解説する特別映像完成! 入場者プレゼントは【御ステ印】

Ⓒ2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ