10月7日からスタートするテレビアニメ「世界最強の魔女、始めました」に上村祐翔が出演し、主題歌を「HoneyWorks feat.ハコニワリリィ」と「ロクデナシ」が担当することが決定した。メインPVとメインビジュアルが公開されている。
上村は、かつては“疾風迅雷”の異名をとる凄腕冒険者だったが、ケガをきっかけに引退し、療養を兼ねて町の門番として務めているラインハルテ役を担当する。
坂木持丸氏による原作「世界最強の魔女、始めました~私だけ『攻略サイト』を見れる世界で自由に生きます~」は、小説投稿サイト「小説家になろう」「カクヨム」で連載され、今年7月に完結したファンタジーライトノベル。(SQEXノベル/スクウェア・エニックス刊)。名家の娘として育った少女ローナ・ハーミット(CV:橘杏咲)は、ある日最弱スキルを発現したことで家を追われてしまう。だが、そのスキルの正体は、世界の攻略サイトや現代の知識を自在に検索できるチートスキル“インターネット”だった。なにごともポジティブにとらえるローナは、最強の力を駆使して世界中を冒険していく。
音楽ユニット「ハコニワリリィ」と「HoneyWorks」のコラボレーションによる「HoneyWorks feat.ハコニワリリィ」が担当するオープニング主題歌は「影響力∞アイドル」、ボーカリスト・にんじんらによる音楽プロジェクト「ロクデナシ」が歌うエンディング主題歌は「星を巡る」。
メインPVには、普通に生きたいと願うローナが、はからずも世界最強の魔女となり、圧倒的な力を発揮する姿を収録。ラインハルテの声や、「影響力∞アイドル」「星を巡る」の音源も披露されている。メインビジュアルにはローナと、彼女が旅のなかで出会う、ギルドマスターのエリミナ(ファイルーズあい)やアリエス(花澤香菜)、エルフの姫・エルナ(井上ほの花)、水竜族の姫・ルル(長縄まりあ)の姿が描かれている。
上村からのコメント全文は以下の通り。
【上村祐翔(ラインハルテ役)】
ローナというつかみどころのない主人公の描かれ方が独特で面白いなと感じました!
「不思議な空気感の作品を目指したい」と収録時にスタッフさんがおっしゃっていたのですが、どこかクスッとしてしまう雰囲気が好きです。ローナとの出会いでラインハルテの人生は大きく変わります。
奇想天外な展開に身を委ねながら楽しく演じさせていただきました。彼の変化や成長の物語でもあると思いますので、ぜひ注目していただきたいです。よろしくお願いします!
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(C)坂木持丸・riritto・戸賀環・講談社/「世界最強の魔女、始めました」製作委員会