世界的人気コンテンツ「ポケットモンスター」の7年ぶりとなる長編アニメーション映画「ポケモンワイルドカード」が、2027年に全世界公開されることが決定。あわせて、特報(https://www.youtube.com/watch?v=H3I6ECqP4Tc)とスーパーティザービジュアルが披露された。
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【フォトギャラリー】「ポケモンワイルドカード」特報の場面カット&「ポケモンWCS2026」発表時の様子
本作はポケモン史上初の、ポケモンカードゲームを題材とした映画作品。日本時間の2026年8月31日に行われた「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」(以下、「ポケモンWCS2026」)の閉会式――約35秒間の「ポケモンワイルドカード」特報が放映された。その内容は、鮮やかな黄色が印象的な「Pokémon」が映し出された後、ネオンが光る夜の街の欄干に現れる、ばけのかわポケモンのミミッキュや、まるでミミッキュのように黄色いフードをかぶったポケモンカードプレイヤーのミキヤが登場する。
数十秒で伝わるのは、手書き作画のジャパンアニメーションの表現力。同日に公開されたスーパーティザービジュアルでも、ネオンが光る夜の街をバックに、ポケモンカードゲームをプレイするミキヤと、その背後の橋の欄干に立つミミッキュの姿が描かれている。
監督は、「THE FIRST SLAM DUNK」で演出を手掛けた北田勝彦。「BANANA FISH」の林明美がキャラクターデザインを担当。そして、スタジオ「CloverWorks」(「SPY×FAMILY」「ぼっち・ざ・ろっく!」)が制作、企画・プロデュースは「STORY inc.」が担う。
【作品情報】
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ポケモンワイルドカード
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