東京の芝公園で、10月24日(土)・25日(日)に“もうひとつのベトナム”に出会うイベント、
「Vietnam Food Festival 2026」
(Vietnam Food Festival 2026実行委員会・駐日ベトナム大使館)を開催する。本場のベトナム料理、伝統文化、V-POPを五感で楽しむ2日間。
ベトナムの米麺「フォー」は、いまや世界各地で親しまれるベトナムを代表する料理。日本でも、ベトナム料理店はもちろん、家で作ることのできる乾麺も普及するなど、身近な食になっている。ほかにもバインミーやバインセオなどへの関心が広がり、ベトナムの食文化は拡大・浸透中だ。イベントでは、ベトナムからハノイ市遺産管理部が来日し、本場の料理を味わうだけでなく、その背景にある食材、調理法、歴史など、ベトナムの食文化を紹介する。
また、洗練された歌声と圧倒的なパフォーマンスで若者を魅了する、ベトナムを代表するV-POPスター・MIN(ミン)が来日。ベトナムの“いま”を象徴する華やかなパフォーマンスを披露する。
会場でベトナム料理を楽しみながら、気軽に参加できる来場者向け企画もあるという。秋の週末、食・文化・音楽を通じて、ベトナムの新たな魅力を五感で体験できる2日間だ。
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