“愛はリスクを冒す価値があるのかもしれない”偽装恋愛から始まるロマコメ「ラブ・ハイポセシス」9月23日からPrimeVideoで配信

「ラブ・ハイポセシス」

“愛はリスクを冒す価値があるのかもしれない”偽装恋愛から始まるロマコメ「ラブ・ハイポセシス」9月23日からPrimeVideoで配信

8月31日(月) 15:00

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ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、アリ・ヘイゼルウッドによる小説を原作としたロマンティック・コメディ「ラブ・ハイポセシス」が、9月23日からPrime Videoで独占配信されることが決定。あわせてキービジュアル、場面写真、予告映像が公開された。

優秀な博士課程の学生オリーヴは、自分が好きだったジェレミーに、親友のアンも恋していることに気づく。ジェレミーへの思いを断ち切ったことを証明するため、オリーヴは威圧的な教授アダム・カールセンに衝動的にキスをしてしまう。そこから始まったのは、ルールと境界線に基づいた互いに都合のいい偽装恋愛。しかしその関係が進むにつれ、演技と現実の境界は次第に曖昧になっていく。やがてオリーヴは、“愛はリスクを冒す価値があるのかもしれない”という最も恐ろしい仮説に向き合うことになる。

オリーヴ・スミスを「ハスラーズ」のリリ・ラインハート、アダム・カールセンを「オリエント急行殺人事件」のトム・ベイトマンが演じるほか、レイチェル・マーシュ、ニコラス・デュバネ、ジャブーキー・ヤング=ホワイト、アーティ・フラウスハンら共演。監督は「セットアップウソつきは恋のはじまり」のクレア・スキャンロン。脚本は「スリープオーバー夜の大冒険」のサラ・ロスチャイルドが務める。

ロサンゼルスで開催されたPrime Video初となるヤングアダルト作品のファンイベント「オブセスト・フェス」に登場したラインハートは、「脚本と原作を読んでいくうちに、オリーヴとアダムのことが本当に大好きになりました。二人ともとても魅力的だと思ったんです。いわゆる“敵同士から恋人になる”という関係性とは少し違って、二人は決して本当の意味で敵同士ではありません。ただ、とにかく正反対な二人なんです。だからこそ、演じるのがとても楽しかったです」と語り、ベイトマンも「この物語にすっかり心を奪われました。本当に大好きな作品ですし、みんなで作り上げたものを心から誇りに思っています。僕自身がこの作品から感じた愛を、観てくださる皆さんにも同じように感じてもらえたらうれしいです」と、コメントを寄せている。

「ラブ・ハイポセシス」は、9月23日からPrime Videoで独占配信開始。

【作品情報】
・ ラブ・ハイポセシス

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