服を脱がなければ”即死”、という極限状態下の恐怖を描く「呪区」の公開日が10月16日に決定した。合わせて予告編(https://youtu.be/EueG8yznJfs)がお披露目となったほか、10月8日〜10月18日にスペインで開催される第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭ミッドナイト・エクストレム部門に同作が正式出品されることがわかった。
本作は、数百年前、磔刑場だったという忌まわしい過去を持つキャンプ場を訪れた男女に、その地に巣食う”何か”が襲いかかるジャパニーズ・ホラー。劇中では、正体不明の悪霊に追い詰められていくものの、衣服を脱げば認識されなくなると気づいた彼女たちが、決死のサバイバルを繰り広げる。このほど公開された予告編や場面写真でも、不気味な悪霊が次々と襲いかかるとともに命からがら服を脱ぎ捨て、逃げ延びようとする女性たちの攻防が映し出されている。
なお、本作はシッチェスでのワールドプレミアを前に早くもヨーロッパやアジア各国での世界配給が決定済み。ホラー×エロが融合した異色作が、世界でも旋風を巻き起こすのか、注目が集まる。
「呪区」は10月16日全国公開。
【作品情報】
・
呪区
【関連記事】
・
服を着たら、即死!禁断のホラー×エロティックエンターテインメント「呪区」秋公開決定!
・
賀来賢人プロデュース「Never After Dark」SXSWで観客賞を受賞【コメントあり】
・
カンヌ批評家週間グランプリ受賞少女の思春期の“痛み”と“解放”を描く「タイガー・ストライプス」8月1日公開決定&場面写真などを一挙披露
©2026 松竹ブロードキャスティング