2026年8月24日~30日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
7月24日から公開され、興収110億円を突破した「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」が首位に再浮上しました。9月5日からの4DX上映に加え、発声可能応援上映、自動制御ペンライト演出付き応援上映も順次実施されることが決定しています。また、2027年版の福袋「ちいかわ ハッピーバッグ」の受注販売がスタート。ちいかわ公式ウェブショップ「ちいかわマーケット」で9月2日正午まで予約可能で、12月中旬頃より順次出荷予定となっています。
前週首位のサバイバルスリラー「オークストリートの異変」は2位で、「開戦前夜」が3位に浮上。今年2月に公開され、Netflixで8月20日より配信がスタートした香川照之主演のサイコサスペンス「災劇場版」が、前週の22位から4位にランクインし、前週8位の福原遥主演「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」が5位にアップしました。
6位には、8月28日公開の新作「時には懺悔を」が前週の34位からアップ。「告白」「渇き。」の中島哲也監督が、「来る」以来8年ぶりに手がけた作品です。初日舞台挨拶が都内劇場で開催され、主演を務める西島秀俊をはじめ、共演の満島ひかり、宮藤官九郎、柴咲コウ、中島監督が登壇。西島は観客からの感想に感極まって涙を浮かべる場面もありました。
「ブルーロック」も前週の10位から7位に順位を上げ、「スパイダーマンブランド・ニュー・デイ」が8位。9位には、野村芳太郎監督の「八つ墓村(1977)」が前週の52位からランクインしました。横溝正史の同名小説を原作に、数奇な運命に生まれた青年が、四百年にわたる怨念が息づく生地を訪れ、続発する血腥い殺人事件にまきこまれる姿を描くミステリー映画です。尾上松也が金田一耕助役を演じて主演を務め、「呪怨」シリーズの清水崇監督のメガホンで新たに映画化した「八つ墓村」が9月18日から公開されます。
そして、「キングダム魂の決戦」が前週の12位から10位に再ランクイン。28日公開の新作「ラスト・サバイバー」は前週の20位から11位に順位を上げています。
【作品情報】
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映画ちいかわ人魚の島のひみつ
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