8月28日~8月30日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉」(アニメック)が、初日から3日間で動員53万5000人、興収9億4000万円をあげ、1位に初登場した。
2011年にテレビ放映され社会現象となったアニメーションの劇場版4作目。スタッフとキャストにはこれまでのメンバーが再結集し、総監督を新房昭之、脚本を虚淵玄、キャラクター原案を蒼樹うめが務め、声の出演は悠木碧、斎藤千和、喜多村英梨ら。
2位は「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」(東宝)で、週末3日間で動員36万9000人、興収5億4700万円を記録。累計成績は動員849万人、興収122億円を突破した。
3位は、公開9週目の「トイ・ストーリー5」(ディズニー)が、週末3日間で動員13万2000人、興収1億8300万円をあげた。累計成績は動員901万人、興収125億円を超えている。
4位には「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」(ソニー)が続き、週末3日間の成績は動員11万7000人、興収1億9200万円となった。累計成績は動員321万人、興収52億円を記録。トム・ホランド版の「スパイダーマン」としては最高興収を達成した。
ほか新作では、中島哲也監督が構想18年をかけ、打海文三のミステリー小説を西島秀俊主演で映画化した「時には懺悔を」(ソニー)が9位に初登場。共演は満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎ら。
10位には、リドリー・スコット監督がピーター・ヘラーのベストセラー・ディストピア小説をジェイコブ・エロルディ主演で映画化した「ラスト・サバイバー」(ディズニー)が初登場した。
【作品情報】
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劇場版魔法少女まどか☆マギカワルプルギスの廻天
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