『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場したすずら
元公務員という異色の経歴を持つ人気コスプレイヤー・すずらが、8月31日(月)発売『週刊プレイボーイ37号』のグラビアに再登場。下田の温泉旅館とスナックで、しっとりあでやかに咲く。お人形のような顔と、息をのむほど美しいボディライン。そのギャップからもう目が離せない。
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【「すずら」の由来は?】
――「+Special」初登場です。静岡・下田での撮影はどうだった?
すずら
下田は初めて来たんですけど、海も自然もすごくきれいで、ロケーションが最高でした。
――お気に入りのカットは?
すずら
海で撮った水着のカットです。海に行く機会が全然ないので、それだけですごく貴重だったし、グレージュっぽい水着もかわいくてお気に入りです。天使みたいな白い衣装も大好きでした。やっぱりかわいい系ってテンション上がりますね。
――今回はレトロな旅館や温泉での撮影も。
すずら
旅館での撮影は初めてかもしれないです。おばあちゃんの家にいるような安心感があって、今までにないロケーションでした。温泉での撮影も初めてです。私、温泉がすごく好きで、特に露天風呂が大好きなので、撮影できてうれしかったです。
――地元の北海道・十勝でも温泉にはよく行く?
すずら
帰ったら必ず行きます。近くに「モール温泉」というちょっとぬめぬめした泉質の温泉があって、それがすごくいいんです。
――十勝はどんなところ?
すずら
人より牛が多いですね(笑)。大自然が広がるけど冬はすごく大変で、バスが大雪で止まったときは、膝まで雪に埋もれながら学校まで歩いてました。ほとんど休校にならないんですよ。「頑張って来い」って感じで(笑)。
――学生時代は何をしてた?
すずら
小学校から高校まで吹奏楽をやっていて、サックスとかコントラバスをやってました。それと並行してガールズバンドでベースも弾いてました。アニソンが好きです。オタクなので(笑)。
――スピードスケートも得意だったとか。
すずら
幼稚園くらいから小学校の途中までやっていて、クラスではトップぐらいに速かったです。北海道だと冬の体育でスケートをやるので、小学校はスピードスケート、中学ではフィギュアをやってました。
――上京して5年目。東京に来た理由は?
すずら
アニメとかコミケとかのイベントに行きたくて、オタ活をするために上京しました。北海道から通うより東京に住んだほうが楽なので。
――上京後は公務員として働いていたとか。
すずら
はい。東京の役所の国民健康保険課で働いてました。保険料を未納の方への差し押さえとか、取り立てです。「こんにちは。国民健康保険課です。保険料をお支払いください」って家まで行くこともありました。
――怒鳴られることも?
すずら
メチャメチャありました。毎日何かしら怒鳴られたりするので、なかなか大変でしたね。今でもそういうお仕事をされている方を本当に尊敬してます。
――コスプレを始めたきっかけは?
すずら
仕事を辞めたタイミングで、「せっかくだから好きなことをやってみよう」って。最初は趣味として始めました。それから少しずつ見てくださる方やファンの方が増えて、お仕事にすることができました。公務員時代より忙しいですけど、すごく楽しいです。
――「すずら」という名前の由来は?
すずら
えなこさんが大好きなので「ひらがな3文字にしたい」というのと、北海道が大好きなので「北海道のものを入れたい」というのがあって。北海道を代表するお花のスズランから「ン」を取って「すずら」にしました。メロンも候補だったんですけど、「メロンの顔じゃないな」って(笑)。
――最後に読者へメッセージを。
すずら
今回は下田というすてきなロケーションで、夏らしいキラキラした写真がたくさん撮れたので、ぜひ皆さんの感想も教えてください。これからも、よかったらすずらを応援してくれるとうれしいです!
スタイリング/福田春美ヘア&メイク/澤西由美花(クララシステム)
●すずら
11月18日生まれ北海道出身
身長163cm血液型=O型
○Xのフォロワー数が55万人を超える今、最も勢いのあるコスプレイヤー。
公式X【@suzuran_ro】
公式Instagram【@suzuran_ro】
公式TikTok【@suzuran_ro】
公式ファンクラブ『すずら部Fanclub』
すずらデジタル写真集『その花の秘密。~prologue~』撮影/桑島智輝価格/1320円(税込)
取材・文/西山麻美撮影/桑島智輝
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