「伯方の塩」(伯方塩業、本社:愛媛県松山市)といえば、誰もが一度は目にしたことがある、あの塩。
そんなおなじみのブランドから、8月6日、意外な新商品が登場し、Xで注目を集めています。
話題となっているのは、お塩のパッケージに似たレトロなデザインの容器に入った、その名も「伯方の塩アイス」(税込350円)。
赤・青・白のトリコロールカラーも目を引きます。
8月10日に「伯方塩業」の公式Xで紹介されると、13万件を超える表示回数と、1700件を超える「いいね」が集まり、
「どこで買えますか?」
「これはとんでもなく美味い」
「えええ⁉️今こそ食べるべき品❣️」
といった声が寄せられました。
お塩のアイスって、一体どんな味で、どこへ行けば買えるのでしょうか。
Jタウンネット記者は、伯方塩業に話を聞きました。
「塩」と「バニラ」のいい塩梅
伯方塩業によると、「伯方の塩アイス」は、ミルクのほどよいコクと甘さの中に、ちょうどいい塩加減を感じられる塩バニラアイスです。
「クセになる甘じょっぱさ、滑らかな舌触り、すっきりとした後味が特徴です。初めて食べるのに、どこか懐かしさを感じさせる優しい味わいを目指しました。できるだけ自然な製法にこだわり、安定剤や乳化剤は使用していません」(伯方塩業)
発売当日には、東京から「伯方の塩アイスを購入したい」という問い合わせが届くなど、想像以上の反響があったといいます。
「伯方の塩アイス」を購入できるのは、JR松山駅直結の商業施設「JR松山駅だんだん通り」にある「with salt伯方の塩」と、愛媛県今治市の「伯方塩業 大三島工場ショップ」の2か所です。
実は、「with salt伯方の塩」と「伯方塩業 大三島工場ショップ」には、もう一つ気になる「伯方の塩」を使った冷たいスイーツがあります。
それが「伯方の塩ソフトクリーム」(税込500円)。
「それぞれ味が違いますので、店舗にお越しいただいた際は、ぜひ食べ比べをお楽しみください」(伯方塩業)
「伯方の塩ソフトクリーム」はその場で食べる人が多い一方、「伯方の塩アイス」はお土産として購入する人が多いそうです。
おなじみの「伯方の塩」が、まさかのアイスに。
愛媛を訪れたら、いつもとは違う「伯方の塩」に出会ってみるのもよさそうです。(ライター/ころんころ)
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