死んだ猫が会いにきてくれた…!!湯けむりの向こうに現れたのは見間違うわけがない、愛猫だった!胸を震わせる感動の実話【作者に聞く】

うちの猫の話/(C)万福

死んだ猫が会いにきてくれた…!!湯けむりの向こうに現れたのは見間違うわけがない、愛猫だった!胸を震わせる感動の実話【作者に聞く】

8月29日(土) 9:00

提供:
うちの猫の話
【漫画】本編を読む

数年前に不慮の事故で死んでしまった猫・ブレッキーは、お風呂のお湯を飲むのが好きなおばあちゃん猫だった。これはこの漫画の作者の万福さんが久しぶりに実家に帰ったときの話。今でもブレッキーがいないことが信じられない万福さんの身に、ちょっと不思議でやさしい怪奇現象が待っていた。

テレビ番組の企画でエピソード漫画を描いたこともある万福さんの「うちの猫の話」を紹介するとともに、万福さんが体験した不思議なエピソードについて話を聞いてみた。

■思い出が呼び起こす、やさしい気配との温かな不思議な再会
「ブレッキー」という名前は「カ●カンブレッキーズ」が由来だという

母が不思議なことを言ったが特に気にしてなかった

うちの猫の話_p003

作者の万福さんが久しぶりに実家へ帰った日のことだ。お風呂に入ろうとした際、母から「ブレッキーがくるよ」と声をかけられたという。昔から霊感のある母の不思議な体験談をよく聞かされていたため、このときも「またなんか不思議なこと言ってる…」と軽く受け流したそうだ。しかし湯船につかっていると、すりガラスの向こうに小さな影がぼんやりと近づいてきた。その輪郭は次第に猫の形を帯びていく。万福さんは「母には霊感があるので、私よりもしっかり見えていたのかもしれないです。しっかりは見えなかったけど私には見えないかも…と思っていたので」と振り返り、続けて「めちゃくちゃうれしかったです。会いたい気持ちが繋がったのかな~と!」と語るように、胸が熱くなる瞬間だった。

「ブレッキーは"The猫"という感じのマイペースでツンデレな猫でした。実家には犬が多くいたが、大型犬にも物怖じせず、"はいはい~"ってかまってあげる、とにかくやさしい性格でした」と話す万福さん。気ままなのに落ち着きがあり、どこか頼もしさを感じさせる猫だったようだ。

読者から寄せられた反応について、万福さんは「犬や猫を飼っていたり動物が好きな方に届いてほしかった話なので!」と語る。「『読んで泣いたよ』と言ってくれる友達までいて、描いてよかったなと思った作品です」と話し、作品が多くの人の心に触れたことへの手応えを語っている。

ブレッキーとの思い出は、家族で過ごした時間の積み重ねであり、母の霊感を通じて感じたつながりも含めて、万福さんにとって特別な記憶である。日常の中にふと現れる奇跡を描いた本作「うちの猫の話」。ぜひ一度読んでみてほしい。

取材協力:万福

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。


【関連記事】
・ 【漫画】本作を読む/死んだ猫が会いにきた!?
・ 【漫画】猫の愛(物理)は重い…に共感の嵐!腕枕ねんねが愛しすぎる「めっちゃわかりみが深っ…ああ」下僕、悶絶っ!!
・ 【漫画】「トイレに閉じ込めてた!!」黒猫は暗闇と同化しがち!?踏まれがち&見落とされがちな黒猫の災難を漫画化!
・ 【漫画】旧校舎には幽霊が出る…「学校は幽霊より怖いものばかり」居場所のない少女たちの怖くも悲しいホラー漫画
・ 【漫画】犬との生活は子育てと似てる!?「女の子は気が強いww」「うちの人間兄弟も同じ!」とコメント殺到!!「わが家の猫も~」と猫派も参戦
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ