蒼井優主演の金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」第8話終盤で、井ノ原快彦がサプライズ出演を果たした。井ノ原のTBS連続ドラマ出演は約28年ぶりとなる。
蒼井が地上波連続ドラマへ18年ぶりに出演し、二組の夫婦の「再生」と「喪失」の物語をミステリアスなタッチで描く同ドラマ。今夜放送された第8話では、家を飛び出した咲子(蒼井)を心配した充(松山ケンイチ)が彼女の行方を追う中で、樹生(中島歩)をはじめとする咲子を知る者を集め、咲子がどんな人間なのか、一体どこへ向かったのかを語り合う展開が繰り広げられた。
井ノ原は、そんな第8話のラストシーンで謎の男・篤彦役として登場。充とあずさ(夏帆)の関係を受け入れられず、傷ついた咲子が向かった海辺の街で、篤彦とその子供たちから笑顔で迎え入れられるという意味深なワンシーンで幕を閉じた。篤彦が咲子の過去と一体どのように関わっているのか。気の置けない関係性であることが窺えるが、その真相は、次回第9話へと持ち越される。
金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」は毎週金曜夜10時~10時54分放送。
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