公開から20周年を記念し、9月4日から1週間限定で劇場上映される「カーズ」の新ビジュアルがお披露目。あわせて声優を務める土田大、山口智充からお祝いコメントが寄せられた。
2006年、全世界興行収入4億6200万ドルの大ヒットを記録した「カーズ」。第64回ゴールデングローブ賞、第34回アニー賞で長編アニメーション作品賞を受賞した本作は公開当時から、「この魅力的な映画で驚くのは、心を持っていることだ」(Los Angeles Times)、「必要な感情とコメディの要点をきちんと押さえている」(The Hollywood Reporter)など、各メディアから高い評価を獲得。その後、映画の枠を超えた人気キャラクターへと成長した“若き天才レーサー”ライトニング・マックィーンと“陽気なレッカー車”メーターが、スクリーンに帰ってくる。
都会育ちの若き天才レーサー、ライトニング・マックィーンは、「レースで勝つことがすべて」と信じ、誰にも心を開こうとしない。チャンピオン決定戦へ向かう途中、地図から消えた田舎町ラジエーター・スプリングスに迷い込んだ彼は、陽気で心優しいレッカー車のメーターや、知的で美しいサリー、そして伝説のレーサーだったドック・ハドソンらと出会う。かつてルート66沿いで栄えながら、高速道路の開通によって人々に忘れ去られたその町には、住民たちが大切に守り続けてきた温かな日常があった。個性豊かな仲間たちとの触れ合いによって、次第にマックィーンの心には変化が。やがて彼は、ゴールを勝ち取ることよりも、もっと大切なことに気づいていく──。
「カーズ」は、9月4日から1週間限定劇場公開。土田、山口からのコメントは以下の通り。
■土田大/マックィーン役
「カーズ」公開20周年おめでとうございます!
今ではおなじみの赤いボディにナンバー95と稲妻マークが印象的なレーシングカー。ひとたびレースで走れば速い。と、いかにも主人公らしいキャラクターですが、その内面は欠点だらけ。
そんな彼が本当に大切なものを通して成長していく様子は「カーズ」シリーズにおけるマックィーンの最高の魅力ではないでしょうか。「あるじいちゃんレーシングカーが教えてくれたんだ。あんなのタダの置物だって」最高です。
時代が変わっても変わらないものがずっとある。私が感じるカーズの世界の魅力のひとつであり、20年経った今もそれは全く色褪せません。振り返れば、シリーズ続編はもとより、短編、ショー、ゲーム等、様々なコンテンツで皆さんとお会いできて、本当に幸せな20年でした。
今も世界のどこかで最高の相棒と共にマックィーンは走り続けていることでしょう。
みんなまた会おうね!カチャウ!
■山口智充/メーター役
20年という月日が信じられないです!
一作目上映当時6才だった息子が、この間 DVDを観て感動してました!色褪せない作品という事を確信しました!
町の中でカーズのTシャツ着てる子どもさんを見かけたらついつい嬉しくて声をかけてしまうくらい、カーズは僕にとってかけがえのない作品となってます!
「カーズ」「カーズ2」「カーズクロスロード」のシリーズ、「カーズトゥーン メーターの世界つくり話」シリーズなどの短編。と、これだけメーターをやらせていただいてたら、もう他人事ではありません。そして僕は確信してます!メーターのモノマネは僕がいちばん上手いです!
(当時)「カーズ」を知った時!絶対観に行く!とワクワクしてたら声のお話が!それもいちばん気になってたメーターの声!ディズニーは既に僕に奇跡を起こしてくれてました!
メーターはとにかく前向きで明るくて、人生を一生懸命楽しんでます!それは僕自身のテーマでもあり目指すべき生き方!
なのでメーターになりきってる間は、凄く充実した人生のひとコマを過ごさせていただいてるようで本当に幸せです!
これからもずっとメーターを愛してください!
【作品情報】
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カーズ
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