物価高でお財布事情が厳しくなっている今日この頃。きちんと見えする仕事服を買うなら、ビジネスシーンだけでなく、休日まで着回しが利くものを選びたいですよね。
今回お邪魔したのは、「ORIHICA」の2026年秋冬の展示会。ORIHICAは、30〜50代をターゲットにビジネスシーンからオフィスカジュアルまで幅広く展開するブランドということで、まさに私たち働く女性の強い味方!
編集部が会場で見つけたおすすめのアイテムを厳選してご紹介します。
■ブラウスは一枚でもサマになるレースやボウタイが引き続きトレンドに
秋といっても、きっと今年も暑すぎる夏が長引く予感……。まずはいち早く出番が来そうなブラウスからチェックすると、レースをあしらったものや、結び方のアレンジを楽しめるボウタイのブラウスが多くラインアップしていました。
中でも気になったのは、ふんわりと軽やかなシフォン素材で上品な印象の「ORIHICA美ラクるブラウス®」。程よいボリューム感のボウタイが、ブラウス一枚でも華やかさをプラスします。
リボンのように結べばエレガントに、タイのように結べばスタイリッシュな雰囲気に様変わり。襟部分は立てることも折ることもできるので、さまざまなスタイルを楽しめます。
■脚長効果で人気のシリーズからワイドパンツが登場
計算し尽くされたデザインやシルエットによって、フラミンゴのように脚を真っ直ぐ、そして長く見せる「ORIHICAフラミンゴPANTS®」はブランドを象徴するアイテムの1つ。そんな人気シリーズから、最近のトレンドでもあるタック入りのワイドパンツタイプが登場しました。
腰の位置を高めに設定し、端正なフロントタックとセンタープリーツ、そしてボディラインを拾いすぎない絶妙なシルエットで、履くだけで脚長効果を体感できます。
秋口には、ロングシーズンで活躍するオールシーズン素材に加え、急な雨や雪でも安心な撥水加工をプラス。寒さが本格化する冬には、裏起毛素材を採用した暖かな「ORIHICAフラミンゴPANTS®」も登場しますよ。
■一枚でもジャケットと合わせても映える襟付きニット
秋から冬本番に大活躍するニットは、ビジネスシーンにおいても必需品。今年も襟付きのニットがトレンドで、さまざまな素材を使用した襟付きニットが並んでいました。
特に筆者が気になったのは、1枚で着映えて洗える、オフィスカジュアルニット「ORIHICA美ラクるニット®」シリーズ。異なる素材を使ったバイカラーのシフォン襟が立体感を際立て、一枚で着ても、上からジャケットを羽織ってもきちんと見えすること間違いなし。ジャケットの下に着ても、着膨れすることなくきれいなシルエットを保ちます。
中には、大きめな襟に細かな刺繍が施されたレースが目を惹く一枚も。上からジャケットを羽織ればレディな印象に見せてくれそう!紹介したニットは全て家庭の洗濯機で洗えるので、お手入れも簡単です。
■寒暖差が気になる季節こそジレ。きちんと感のあるオフィカジコーデの主役に
ジャケットを羽織ってきちんと見えさせたいけれど、まだ暑さが残る秋口。そんな時に頼りになるのがジレです。ゆるすぎず、堅すぎないカセット服がそろう「THE THIRD SUITS®」からは今季トレンドのチェック柄を取り入れたジレが登場します。
ダブルジレにチェック柄とクラシックな印象の「THE THIRD SUITS®」は、単品でも使いやすく、どんな色とも合わせやすいのが魅力。今季のトレンド色の赤がチェックの差し色になっていて、今っぽさもプラスしてくれますよ。
ストレッチも効いて快適な着心地な上に、洗濯機で洗えるのでお手入れが簡単なところもうれしいポイントです。
■クラシカルな気品をまとうメタルボタンジャケット
同じく「THE THIRD SUITS®」で気になったのは、メタルボタンがワンポイントのジャケット。トレンド感のあるボックスシルエットで、やや長めの丈のジャケットには温かみのある起毛素材を採用。あえてメタルボタンが用いられることで、コーディネートに程良い華やかさとクラシカルな気品をプラスします。
シンプルな着こなしでも、メタルボタンが上品なアクセントとしてコーディネートを格上げしてくれますよ。
■オフの日も楽しめる仕事服で、秋冬のファッションを充実させて
秋冬に向けた仕事服を買うなら、ビジネスシーンだけでなく、せっかくならオフの日にも着回せる汎用性のあるものを選びたい。そんな思いをかなえてくれるアイテムがORIHICAに充実しています。お財布にもやさしく、コーディネートが広がるアイテムを探しに、ぜひお近くの店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか。
(吉川夏澄)
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