【漫画】本編を読む
「腰とんとん」が好きな猫もいれば、そうでもない猫もいる。今回紹介する“ヒュノト”は、「腰とんとん」が大・大・大好きな猫であった!!現在19匹の猫と暮らしている漫画家のもちこ(@mogutchecho)さんはある日、そんなヒュノトからの要求を拒んでみることにした。果たしてヒュノトはもちこさんに対し、どういった手段に出るのであろうか?
■夫はいつの間にか専属「腰とんとん」係に!!
5歳頃までは、人間にほとんど甘えることのなかったヒュノトくん。しかし、ある日「腰とんとん」の心地よさを知ったことをきっかけに、その姿は一変したという。「気持ちよさにハマったのか、すぐに膝に乗ってくるようになり、甘えん坊の猫に変貌しちゃいました」と、19匹の猫と暮らす作者・もちこさんは振り返る。
そんなヒュノトくんが特にお気に入りなのが、もちこさんの夫による「腰とんとん」だ。「旦那はヒュノトに怒られながら『腰とんとん』をしているうちに、コツを掴んだようです。ヒュノトの教育の賜物かもしれません(笑)」とのことで、気づけば夫は猫様公認の“とんとん係”へと成長していたようだ。
もちろん、要求をサボることは許されない。「腰とんとんをサボったり無視すると耳元で『にゃーっ!!』と怒ってきます(笑)」ともちこさん。元クール猫とは思えないほど甘えん坊になったヒュノトくんの姿に、猫好きなら「そんなふうに怒られてみたい!」と思ってしまうかもしれない。
実は「腰とんとん」好きなのはヒュノトくんだけではなく、グリちゃんにも独特な要求スタイルがあるという。個性豊かな猫たちの、思わず笑顔になってしまう日常を描いたもちこさんの「猫まみれ主婦の日常」を、ぜひ読んでみてほしい。
取材協力:もちこ(@mogutchecho)
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