米NBCの人気ドラマ「HEROES ヒーローズ」のキャスト陣が、8月16日(現地時間)に36歳で死去したヘイデン・パネッティーアさんを偲ぶ会を開いたと、米エンターテインメント・ウィークリーが報じている。
「HEROES ヒーローズ」は2006年から2010年まで放送された、超能力を持つ人々の群像劇。パネッティーアさんは、傷を負ってもすぐ回復する能力を持つ女子高生クレア・ベネットを演じ、「チアリーダーを救え、世界を救え」という決め台詞は同作を象徴する言葉として知られた。
そのパネッティーアさんは今月16日、サウスカロライナ州グリーンビルの自宅マンションで意識不明の状態で発見され、その後死亡が確認された。死因は明らかになっておらず、現地の検視当局は捜査が続いていると説明している。
偲ぶ会を開いたのは、劇中で「ハイチアン」ことルネ役を演じたジミー・ジャン=ルイスだ。SNSに再会の写真を投稿し、「深く感情的な集まりだった。悲しみもあったが、多くの人の心に触れた人生を思い出しながら、たくさんの愛と感謝、温かさもあった」とつづり、「さようなら、ヘイデン」と結んでいる。
集まりには、ヒロ・ナカムラ役を演じたマシ・オカや、サンティアゴ・カブレラが参加し、ザカリー・クイントもビデオ通話で加わった。ピーター・ペトレリ役のミロ・ベンティミグリア、エル・ビショップ役のクリステン・ベル、ニキ・サンダース役のアリ・ラーターらの姿は写真に写っていない。
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