「純烈」酒井一圭&“大バズリ”「モナキ」4人が公開アフレコ!【韓国映画「BOSS ボス」で吹き替え声優に初挑戦】

「純烈」酒井一圭&“大バズリ”「モナキ」4人が公開アフレコ!【韓国映画「BOSS ボス」で吹き替え声優に初挑戦】

8月27日(木) 16:30

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「純烈」の酒井一圭と、酒井がプロデュースする4人組男性グループ「モナキ」(じん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.)が8月27日、都内のスタジオで行われた韓国映画「BOSS ボス」の公開アフレコに出席。人生初挑戦となる海外作品の吹き替え声優に挑んだ。

“ギャング組織の後継者争い”という韓国映画でおなじみのモチーフを大逆転させ、コメディ要素たっぷりに描く本作。次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる。

この日は“大バズリ”中のモナキを取材しようと、数多くのマスコミが駆け付け、酒井は「これもモナキ旋風なのかな」としみじみ。本作の声優オファーについては「Jr.とおヨネは最近まで、芸能界の人ではなかったし、アフレコはどうかなと。本当はギリギリまで断ってもいいんじゃないかと思った」と振り返る。

それでも、登場人物たちの関係性がモナキとぴったりだったこともあり「ご縁を感じた」とオファーを快諾。酒井は昔気質のボス役を担当し、「後輩たちと一緒にご飯を食べるシーンは、ほとんど僕らと同じで、これなら大丈夫かと思った」と話していた。

メンバーのじんも「僕たちもリーダーが不在で、なんならリーダーの座を押し付け合っているので、『これ、モナキじゃない?』ってピッタリだと思った」と親近感。「役者業を離れて5~6年。感覚がさびついていないか焦りや不安もあったが、ドキドキワクワクが勝った」と前向きに語っていた。

ケンケンは「アホな役なんですが、本人は真剣。アホさの加減が難しかった」と照れ笑い。おヨネは「クールな役柄ですが、自分はクールとは程遠い、あっけらかんとした性格なので、クールさをどう表現すればいいのかと(笑)。低めの声で凄みを出すようアドバイスをいただいた」と語った。

また、サカイJr.は「ずっと会社員だったので、演技をする経験はなくて、不安が9割を占めていた」と明かし、「ですが、声のお仕事には憧れがあった」とも。「やりたいことに一生懸命向き合う姿を描いた作品。自分も周りから『会社員をやめていいの?』と言われたが、自分がやりたいことを本当にやっていいんだと背中を押された」とアピールしていた。

「BOSS ボス」は10月23日よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開。

【作品情報】
・ BOSS ボス

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