青山学院大学・原晋監督、大泉洋主演ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に本人役で出演リアルを追求した撮影現場に感嘆「びっくりするほど、ほんまもの」

青山学院大学・原晋監督、大泉洋主演ドラマ「俺たちの箱根駅伝」に本人役で出演リアルを追求した撮影現場に感嘆「びっくりするほど、ほんまもの」

8月27日(木) 6:00

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池井戸潤原作小説を、大泉洋主演、関東学生陸上競技連盟の全面協力を得て連続ドラマ化する「俺たちの箱根駅伝」に、青山学院大学・原晋監督が本人役で出演することがわかった。

主演の大泉ほか、伊藤沙莉、山下智久など、豪華キャストが名を連ね、陸上競技部選手たちの挑戦と、それを追うテレビ局の情熱を描く本作。本人役で出演を果たす原監督は、箱根駅伝予選会の解説者役として登場する。撮影は7月に行われたが、本来予選会は例年10月に催されるため、夏日のなかネクタイをカッチリ締めたスーツ姿で野外ロケに挑んだ。

原監督は、本作への出演にあたり「本当に光栄です。僕たちがやってきた箱根駅伝がドラマ化され、さらに出演オファーまでいただけるなんて、監督冥利に尽きます」と喜びの声。本作で描かれる駅伝シーンのリアルさについても言及しており「選手たちの走り方も本物ですし、審判の先生方や学生の皆さんもエキストラとは思えない、びっくりするほど、みんな“ほんまもの”」と、その完成度に太鼓判を押す。

また、撮影現場ではスタッフから「このドラマに“作戦名”をつけるとしたら?」と尋ねられた場面もあり、原監督は「演者さん、スタッフさん含めて、僕は“絆”だと思う。絆があるから番組は盛り上がるし、成功につながる。名付けて―“絆大作戦”!」と即答。現場を共に過ごした大泉も「なんて番組が欲しいものをくれる人なんだろう(笑)」と笑顔を見せており、“名将”が見せる演技に注目が集まる。

なお、8月29~30日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ49愛は地球を救う」では本ドラマにちなみ、大泉が原監督夫妻と選手たちが暮らす東京・町田の選手寮を訪問取材するコーナーも放送予定。原監督の思いや、箱根路を走った部員たち、走れなかった部員たちの知られざるエピソードが紹介される。

▼青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)原晋監督コメント
本当に光栄です。僕たちがやってきた箱根駅伝がドラマ化され、さらに出演オファーまでいただけるなんて、監督冥利に尽きます。
箱根駅伝当日、僕は大手町のスタート地点にまだ夜も明けない早い時間から出向くのですが、既にテレビ局の技術スタッフの皆さんが準備をしているんです。その姿を見ると、「いよいよ今年も箱根駅伝が始まる」と思うんです。スタートは朝8時ですが、その何時間も前から準備をしてくださっているスタッフの皆さんには、本当に感謝しています。
アナウンサーの皆さんも、年末年始はもちろん、春のインターカレッジや夏合宿から足を運んで取材を重ねてくれる。そうして築いた信頼関係があるからこそ、僕たちも腹を割って話せるし、その“ほんまもの”の言葉が生放送で紹介される。そうした積み重ねが、箱根駅伝のドラマを生み出しているんだと思います。
そして、このドラマも“ほんまもの”です。撮影現場に関東学生陸上競技連盟の役員も出向いて、本物に仕上げている。選手たちの走り方も本物ですし、審判の先生方や学生の皆さんもエキストラとは思えない、びっくりするほど、みんな“ほんまもの”です。見どころ満載、乞うご期待です!

日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は10月放送スタート。

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(C)日本テレビ
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