「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのデイブ・バウティスタが主演を務めるアクション・アドベンチャー「Afterburn(原題)」が、「アフターバーン世紀末の秘宝」の邦題で11月13日から公開されることが決定。あわせてティザービジュアルと特報が披露された。
舞台は文明崩壊後のヨーロッパ。人類最後の秘宝を巡り、運命を賭けた争奪戦が繰り広げられる。出演はバウティスタのほか、オルガ・キュリレンコ、クリストファー・ヒビュ、サミュエル・L・ジャクソンほか。監督は「ジョン・ウィック」シリーズを生み出したアクション集団「87Eleven」出身のJ・J・ペリー。スタント界の第一人者として培った経験を生かし、肉弾戦、銃撃戦、チェイスなど迫力満点のアクションをリアルなスタントで映像化する。さらに本作には、「ワーキングマン」「ワイルド・スピード」などを手掛けた製作陣も参加。荒廃した未来世界で、スリルと興奮に満ちた冒険譚が幕を開ける。
巨大な太陽フレアによって文明が崩壊した世界。かつてのヨーロッパは国家の枠組みを失い、各地で独裁者たちが覇権を争っていた。そんな混沌の時代に、“失われたものを必ず見つける男”として名を馳せるトレジャーハンター、ジェイク(バウティスタ)。仕事を引退し平穏な人生を夢見る彼のもとに、イングランドの支配者オーガストから危険な依頼が舞い込む。それは、暴君ヴォルコフが支配するフランスに潜入し、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画“モナ・リザ”を探し出すことだった。
公開されたティザービジュアルは、文化遺産をめぐる壮大な冒険と、“生身のアクション”を融合させた圧倒的なスケールを感じさせるデザイン。あわせて披露された特報映像に映るのは、カーチェイス、銃撃戦、爆発の連続など、息つく間もないアクションの数々。無法者が跋扈する死の領域へ足を踏み入れたジェイクは、“モナ・リザ”に隠された驚くべき秘密に迫っていく。
「アフターバーン世紀末の秘宝」は、11月13日からシネマート新宿ほか全国公開。
【作品情報】
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アフターバーン世紀末の秘宝
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