巨匠リドリー・スコットの最新作「ラスト・サバイバー」が、壮大なスケールで行われたロケの模様を収めた特別映像(https://youtu.be/JfNcrI8zp-Y)を披露した。
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【フォトギャラリー】巨匠リドリー・スコット最新作「ラスト・サバイバー」ポスタービジュアル(2点)
本作は、「ブレードランナー」や「エイリアン」で知られるスコット監督が手掛けるディストピア・サバイバル。謎のパンデミックにより人口の90%が死滅し、人間性を失った者たちが奪い合う荒廃した世界を舞台に、パイロットのヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)が希望を求めて未知の空へ飛び立つ姿を描き出す。
この度披露されたのは、現場の高い熱量を感じさせる特別映像。「常に新しい挑戦を探している」と語り、88歳の年齢を感じさせないスコット監督は、「脚本に引き込まれ、その瞬間に監督を引き受けることを決めた」と、本作のメガホンをとった理由を明かす。
そんな彼に対し、「リドリーは誰もが憧れる監督。迷う余地なく出演を決めた」(ジェイコブ・エロルディ)、「ずっと敬愛してきた監督よ」(マーガレット・クアリー)、「本当に素晴らしい監督なんだ。全てがトップレベル」(ジョシュ・ブローリン)と絶大な信頼を寄せるハリウッドのトップスターたち。その姿からは両者の熱い信頼関係とスコット監督の下に集結したキャストの士気の高さが感じられる。
映像の随所に盛り込まれたメイキングカットは、真剣な眼差しで画コンテを見つめる監督の姿をはじめ、イタリアの雄大な大自然の中で繰り広げられる大規模な撮影や、監督の力強い掛け声とともにセスナの機体が大空へ飛び立つ臨場感あふれるカットなどを捉えているが、クアリーは「広大な景色はまるで宇宙みたい。自分が小さく感じる」と感嘆の声をあげており、本作の圧倒的なスケール感と撮影現場の熱量が伝わってくる。
なお、別のインタビューでエロルディは、「リドリーは、何よりもまず映像で物語を語る人。時には10台や11台ものカメラを使って1つのシーンを撮ることもある」と明かしているが、今回の映像内でも複数台のカメラに囲まれながら撮影を行っているエロルディらの姿が確認でき、本作の1つ1つのカットに、リドリーのこだわりが詰まっているのが伝わってくる。
「ラスト・サバイバー」は、8月28日から全国公開。
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ラスト・サバイバー
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