山崎貴監督の最新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ)の撮影の裏側を捉えたメイキング映像(https://youtu.be/QKE9Yq1QC3Y)が公開された。
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【フォトギャラリー】「ゴジラ-0.0」への続投が決まった神木隆之介と浜辺美波
1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。山崎貴監督がメガホンをとった、ゴジラ70周年記念作品にして日本製作の実写版ゴジラ30作目となった「ゴジラ-1.0」は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、まさに世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こした。
最新作「ゴジラ-0.0」の舞台となるのは、1949年、戦後復興期の日本。「ゴジラ-1.0」でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。そして、前作で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた神木隆之介と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子役の浜辺美波が続投する。吉岡秀隆、山田裕貴、佐々木蔵之介、安藤サクラ、田中美央、田中泯らが共演。
このほど公開されたメイキング映像には、山崎貴監督のもとに集結したトップクリエイターたちの奮闘する姿が映し出される。ゴジラ映画が70年以上積み重ねてきた特撮の技法はVFXとの完全融合を計算し、新時代のジャパニーズ特撮へと進化を遂げる様子を垣間見られる。
スタジオに入りきらない程の技術スタッフが集結して綿密に準備と議論と検証を積み重ねる山崎組ならではの大規模な美術打ち合わせ。スタジオ内に細部まで精巧に作り上げられた実寸大の和光や巨大な戦闘機、大規模なワイヤーアクションと巨大なクレーンによって吊り上げられる仕掛け、ゴジラ映画の醍醐味である逃げ惑う群衆シーン。すべての部門が叡智を結集して挑む撮影空間は、まさに圧巻の一言。過酷な現場を走る圧倒的な緊迫感とチームの一体感をも伝わってくる。また、神木隆之介、浜辺美波の真に迫る表情も映し出され、さらなる“絶望”の到来を予感させる。
本作は、新たなる挑戦として、邦画史上初となるFilmed For IMAXで映し出される。日本映画ではいまだ実現したことのない1:1.43と1:90のフル画角映画を製作し、新たな日本映画の基準を切り開く。スクリーンを最大限に活用した最高峰の職人技と、最新鋭のデジタル技術が融合した“体感するゴジラ映画”に期待が高まる。映画の日本公開は11月3日。
【作品情報】
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ゴジラ-0.0
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