◆今冬改装のヒルトン東京「マーブルラウンジ」で、マリー・アントワネットの“最後の舞踏会”をイメージしたスイーツビュッフェ
ヒルトン東京の「マーブルラウンジ」では、2026年9月9日(水)から11月12日(木)まで、スイーツビュッフェ「マリー・アントワネット ラ・フィナーレ」が開催。
「マーブルラウンジ」は2027年1月より全面改装を実施する予定。そのフィナーレにふさわしく、今回のビュッフェは、王妃マリー・アントワネットの華麗な人生を締めくくる“最後の舞踏会”をイメージ。華やかに彩られた空間で、優美なひとときを過ごして。
ラウンジの螺旋階段をモチーフにした優美なデコレーションケーキ
ビュッフェ台の中央に飾られるのは、「マーブルラウンジ」の象徴である螺旋階段をモチーフにした豪華なデコレーションケーキ。改装で別れを告げることになる螺旋階段を細やかに再現しており、写真を撮りたくなること間違いなし。
ダスティピンクと紫を基調に、ゴールドやシャンデリアが華やかさを添える空間で、バターとキャラメルの甘い香り漂うドラマティックなティータイムを楽しんで。
秋の食材と繊細な香りが織りなす華やかなスイーツたち
空間だけでなくスイーツも華やかで美しいものばかり。赤ワインとローズマリー香るシロップを染み込ませたスポンジに、フレッシュ無花果とマスカルポーネシャンティを重ねたショートケーキ「レーヌ・ド・フィグ」や、サクサクのパイ生地にヘーゼルナッツのカスタードとほうじ茶のシャンティクリームを合わせ、ピスタチオクリーム入りシューをのせた「ガトー・サントノーレ」が登場。
さらに、ジャスミン香るフロマージュブランムースと2種の葡萄が調和するタルト「ヴァンダンジュ・ロワイヤル」、なめらかなマロンムースにカシスコンフィチュールと烏龍茶のビスキュイ・ジョコンドを重ねた「ヴルール・ド・マロン」など、秋の味覚と花やハーブの余韻を楽しめるスイーツが揃う。
見ているだけでときめく可憐なプティガトー&グラススイーツ
王妃マリー・アントワネットを着想源とした、可憐な見た目のプティガトーとグラススイーツも。
ラズベリーとハイビスカスが香るクリームに、グラノーラやフレッシュベリー、メレンゲをトッピングした「ジャルダン・スクレ」のほか、洋梨ムースにマルメロのジュレとキャンディド・ジンジャーを合わせた「ポワール・ドール」、りんごのジュレにバニラとストロベリーのパンナコッタを重ねた「ロゼ・ド・ポム」など、変化に富んだ味わいが堪能できる。
パティシエが目の前で仕上げるライブ感あふれるデザート体験
ラウンジの一角には、パティシエが目の前でスイーツを仕上げてくれる「王妃のデザート・アトリエ」が登場。
バニラが香る焼きたてのフレンチトーストや、目の前で香ばしくキャラメリゼされるクリームブリュレ、外はカリッと、中はふんわり焼きあがったワッフルなど、できたてならではのおいしさが楽しめる。
クリームやフレッシュフルーツ、ソースやナッツを好みで添えて、自分だけの特別な1皿を完成させて。
遅めのランチにもおすすめの豪華なセイボリーが9種類
スイーツだけでなく、王妃のラストダンスにふさわしい豪華なお食事メニューも充実。
芳醇なトリュフクリームソースで味わう特製「ローストチキン」や、フェンネルとタイムが香る「アクアパッツァ」、「スモークサーモンと栗のライスサラダ」、メープルウォールナッツを添えた「パンプキンムース」、ペコリーノチーズや黒オリーブを練り込んで焼きあげた「ケーク・サレ」など、全9種類がラインナップ。食べ応えもあるので、遅めのランチとしても大満足。
マリー・アントワネットの生涯やラウンジの歴史に思いをはせながら、優美でドラマティックなひとときを心ゆくまで楽しんで。
◆スイーツビュッフェの会場は?
ホテルビュッフェの老舗で味わう、贅沢メニューと魅惑のスイーツ
ホテルビュッフェの先駆けでもある、ヒルトン東京内の「マーブルラウンジ」で「プレミアム・ホテルビュッフェ」。シーズン毎に提供される楽しさあふれスイーツの数々、豊富な豪華メニューレパートリー。味わいと驚きを常に提供する空間によってビュッフェの概念が覆されそう。
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