霊感ゼロの男「なんだ、ただの古いアパートじゃないか」→背後に群がる大量の怨霊を完全スルーする衝撃【作者に聞く】

『事故物件住んでみた(笑)』/画像提供:(C)マルオ/くらげバンチ

霊感ゼロの男「なんだ、ただの古いアパートじゃないか」→背後に群がる大量の怨霊を完全スルーする衝撃【作者に聞く】

8月26日(水) 8:00

提供:
津辺陽が体験した怪奇現象の数々を綴っていく
【漫画】怪奇現象に気付かない!?<本編を読む>

ネタ目的で事故物件に住み、心霊現象を体験しようとする人がいる。もし、有名な事故物件に霊感のない人間が住んでしまったらどうなるのか。今回は、主人公の捉え方ひとつでホラーもギャグになってしまうマルオ(@f90c89d79366434)さんのデビュー作『事故物件住んでみた(笑)』を紹介する。ウォーカープラスでは、怖い話を集める男の行方がわからなくなる『怖い話を聞かせてください』も併せて紹介している。


■怪奇現象に気づかない男
いわく付きといわれる「事故物件」に住んでみた
編集長は「早く帰ってこい」というが、どうやら津辺には霊感が全くないらしい
津辺の周辺では怪奇現象だけでなく不運も連続!暴れまくる霊が可愛く見えてくるから不思議


ルポライターの津辺陽は仕事のため、出るとうわさの事故物件に住み始めた。試しに写真を撮るとばっちり霊が写っていたが、彼には全く視えない。

編集長には視えているらしいが、本人は不吉な予兆に怯えるのみ。ネタにならないと居住を続けた結果、怪奇現象は激化する。霊にウヨウヨと取り囲まれ、災難続きの津辺を最大級の不幸が襲う。

■受賞をきっかけに誕生

ホラーコメディを描いた経緯についてマルオさんは、「少し前にTwitterへ投稿したホラーギャグ漫画が『くらツイ漫画賞』で受賞し、思いのほかウケがよかった。次も同じノリで描こうと考えた」と語る。

読者からの連載希望には「さまざまな事故物件を渡り歩く話を考えたが、描くには至らなかった。革新的なネタが浮かんだら続きを描くかもしれない」と明かし、「津辺の身に降りかかる怪奇現象に注目してほしい」と呼びかけた。


取材協力:マルオ(@f90c89d79366434)

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。製品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格が異なる場合があります。


【関連記事】
・ 【漫画】本エピソードを読む
・ 【漫画】「手首まで口の中に突っこんであげてください」セイウチに餌やり!?初めてわかった唇の触感に爆笑!!
・ 【漫画】父親は画像粗め?でも、昼間のパパはちょっと違う!女子中学生の興味を解像度で表現したショートストーリーが面白い!
・ 【漫画】ヘッドフォンから大音量!!だからって怒鳴ることないのに…「大丈夫?」声をかけたらまさかの返し!?言葉ひとつで救われる
・ 【漫画】継母に疎まれ居場所がない義娘「命を狙われ」生きるために選択したのは「結婚!?」今、注目の漫画をピックアップ
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ