錦戸亮主演「映画 1リットルの涙」新キャストに知念英和&月島琉衣ビジュアル&特報公開

ティザービジュアル

錦戸亮主演「映画 1リットルの涙」新キャストに知念英和&月島琉衣ビジュアル&特報公開

8月26日(水) 6:00

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錦戸亮が主演する「映画 1リットルの涙」の公開日が2027年2月26日に決定、主人公らの学生時代を知念英和、月島琉衣が演じることが発表された。併せて、特報映像(https://www.youtube.com/watch?v=C_256o3bgu8)とティザービジュアルも公開された。

本作は、15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発病し、25歳という若さでこの世を去った木藤亜也さんの闘病の日々を綴り、シリーズ累計200万部のベストセラーとなった同名書籍が原作。2005年に放送され社会現象を巻き起こした連続ドラマ版から20年以上の時を経て、当時と同じ麻生遥斗役を錦戸が演じる。監督はドラマでも演出を務めた、村上正典。

映画では、38歳になった麻生遥斗(あそうはると)が小脳の変性疾患を専門とする研究医として、研究に打ち込みながら大学で医学生と向き合う中で、自身が医師を志した原点を辿っていく。その原点は、高校時代、脊髄小脳変性症という難病と闘いながらも、誰よりも“今”を生きた池内亜也(いけうちあや)と過ごした日々だった。現在と学生時代、2つの時間を交錯しながら新しい「1リットルの涙」が描かれていく。

学生時代の麻生遥斗を演じるのは、テレビ朝日ドラマ「仮面ライダーガヴ」で主人公の仮面ライダーガヴ役を務め、現在TBSバラエティ「よるのブランチ」にレギュラー出演するなど、活躍の幅を広げる知念英和。池内亜也を演じるのは、TBSドラマ「からかい上手の高木さん」(2024)で主人公の高木さん役でダブル主演を務め、その後もフジテレビドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」(2025)、「映画ラストマン FIRST LOVE」(2025)など話題作に出演し、Seventeen専属モデルとしても活躍する月島琉衣。

ティザービジュアルでは錦戸演じる遥斗が生きる現在と知念と月島演じる遥斗と亜也の学生時代、2つの時間が交錯するデザインで、「今」という時間への想いが、キャッチコピーに表されている。

また、特報映像では医者になった錦戸演じる遥斗から、レミオロメンの「3月9日」と共に、瑞々しい高校時代の2人の姿が映し出される。亜也を初めて見かけた遥斗、全力で笑う亜也、そして「病気はどうして、私を選んだの?」という言葉。その答えを、遥斗は今も探している――ふたりのその後が気になる映像となっている。「映画1リットルの涙」は2027年2月26日公開。

▼コメント全文

■知念英和(麻生遥斗(学生時代) 役) コメント
この度、錦戸亮さん演じる麻生遥斗の学生時代を演じさせていただきました。
そして、この作品に携わらせていただけたことを大変光栄に思います。
本作の遥斗と亜也の姿を通して、周りの人の存在や何気ない日常の幸せを改めて感じました。
もしも自分が彼らと同じような立場になったとき、大切な人を想い、同じ選択や決断ができるのか。生きることの意味や人を愛することを考えるきっかけにもなり、役に重ねながら精一杯演じさせていただきました。
この作品を愛し、楽しみにしてくださっているファンの方はもちろん、今の時代を生きる皆さんが、この作品を観て何かを感じていただけたら嬉しいです。

■月島琉衣(池内亜也 役) コメント
池内亜也 役を務めさせていただきました、月島琉衣です。
原作やドラマ作品を拝見し、私も亜也さんの言葉や生き方 想いに心を動かされた一人でした。
時を経て、このような特別な作品に参加する機会をいただけたことをとても光栄に思っています。
撮影を終えるまで、亜也さんが見つめていた日々や、そこにあったであろう沢山の景色に想いを重ねながら向き合ってきました。
時代が移り変わっても、今を精一杯生きることの大切さは変わらず心の中で生き続けています。
「映画 1リットルの涙」 、1人でも多くの方々にその想いが届きますように。

■村上正典監督 コメント
連続ドラマから20年、再び「1リットルの涙」の演出を務めましたことは、私にとって至上の光栄でした。
主演は連続ドラマでも麻生遥斗を演じた錦戸亮さん、映画化という挑戦に向け、これ以上に心強いパートナーはいません。遥斗の20数年の時の重さを見事に体現してくれました。亜也と過ごした日々に思いを馳せる遥斗……、まさにベストショット——必見です。
若き遥斗と亜也を演じるのは知念英和と月島琉衣、オーディションで選び抜いた二人です。瞬間的に見せる表情が抜群だった知念さん。そして可憐さの奥に、秘めた強さを持つ月島さんは芝居も圧倒的でした。二人とも放送当時を知らない世代です。ドラマ版を知らない世代にもこの映画を届けたいと願い、瑞々しくも切ない青春を精いっぱい駆け抜けてくれました。
ふたりの物語が現在の遥斗にどう繋がるのか……。どうぞ劇場でお楽しみください。

「病気は、どうして私を選んだんだろう」———原作の一文です。木藤亜也さんの人柄と、難病に向き合うリアルな葛藤が胸に迫る亜也さんの言葉は、多くの読者の心を動かしました。しかし、2026年現在もなお“脊髄小脳変性症”は指定難病であり、根本的な治療法の確立を目指して研究が続けられています。20数年前、木藤亜也さんの言葉に出会い、ドラマの亜也の姿に心動かされた一人として、この映画ができるだけ多くの方の心に届いて欲しいと願っております。
「映画 1リットルの涙」発表に寄せて

【作品情報】
・ 映画 1リットルの涙

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