「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」主題歌はサカナクションの名曲「グッドバイ」大泉洋「物悲しくて、切なくて、改めて素晴らしい曲だ」

スペシャルタッグが実現!

「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」主題歌はサカナクションの名曲「グッドバイ」大泉洋「物悲しくて、切なくて、改めて素晴らしい曲だ」

8月26日(水) 8:00

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大泉洋と松田龍平が共演する人気シリーズ「探偵はBARにいる」の最新作「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」(12月25日公開)の主題歌が、サカナクションの名曲「グッドバイ」に決定した。

本作は、札幌・ススキノを舞台に、探偵(大泉)とその相棒・高田(松田)が毎度厄介な事件に巻き込まれていく姿を描く人気ハードボイルドミステリー。シリーズ第4弾となる今作では、探偵の前に突如姿を現したかつて愛した女性・純子(鈴木京香)からの「謎の手紙を届けること」、そして高田が引き受けた、もう一人のヒロインであるアケミ(蒔田彩珠)を「連れ戻すこと」という、異なる2つの依頼を軸に陰謀渦巻く新たな事件が繰り広げられる。

サカナクションは2007年のメジャーデビュー以降、ロックやテクノミュージックなどを融合させた独自の音楽スタイル、そして聴く者の心に響く文学性の高い歌詞で幅広い層から支持を集めている。本作の主題歌に決定した「グッドバイ」は、エモーショナルな曲調と、切なさの中に決意を感じさせる歌詞で、サカナクションの楽曲の中でも長きに渡り人気を博し続けてきた名曲のひとつだ。

「探偵はBARにいる」シリーズは、原作者の東直己氏が北海道人であることから映画も含めて北海道が舞台であるが、主演・大泉も北海道生まれ、第1作目からプロデュースと脚本を務める東映の須藤泰司も北海道出身という布陣。さらに今回「BYE BYE LOVE」でメガホンをとる白石和彌監督も北海道・旭川の生まれであり、主題歌担当に決定したサカナクションもメンバー全員が北海道出身と、北海道という大地がつないだ縁を感じさせる。

また、大泉とサカナクション・ボーカルの山口一郎が元より親交が深いことも、この超スペシャルタッグに欠かせないポイントでもある。本発表に際して、大泉もコメントを寄せている。詳細は以下の通り。

【大泉洋】

サカナクションの楽曲『グッドバイ』が『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の主題歌に決まった。

まるでこの映画のために作った曲のようにハマっている。

物悲しくて、切なくて、改めて素晴らしい曲だ。

これでこの映画は、原作者、監督、プロデューサー、主演俳優、物語の舞台、そして主題歌まで北海道の人間で作られたことになる。

どこを切っても北海道。

本当に誇らしく、嬉しい限りだ。

ただ一つ悔しいのは、こんな素晴らしい曲を作ったのが、あの小憎らしい男だということだ。(笑)

【作品情報】
・ BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる

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©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
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