心ない言葉のせいでスカートが苦手に…傷ついた女の子に寄り添い続けた愛犬との絆を描いた漫画に感動【作者に聞く】

犬と棘の話/画像提供:かっく(@cak221)

心ない言葉のせいでスカートが苦手に…傷ついた女の子に寄り添い続けた愛犬との絆を描いた漫画に感動【作者に聞く】

8月26日(水) 11:00

提供:
犬と棘の話
【漫画】本編を読む

愛犬目線で飼い主との絆を描いた、かっく(@cak221)さんの「犬と棘の話」。飼い主を思う愛犬の思いに触れるたびじわっと胸が温かくなり、ラストの2人のやりとりで涙腺崩壊!「尊い」「泣ける」との声が届いている。

■愛犬と飼い主、2人が重ねてきたかけがえのない時間
犬と棘の話1

犬と棘の話2

犬と棘の話3

猫が主役の泣ける漫画で注目を集める作者のかっくさん。今回は珍しく犬目線で描かれた「犬と棘の話」が反響を呼んでいる。本作を描いたきっかけについて、「猫の漫画をよく描くのですが、犬ももちろん大好きです。動物はもれなく『かわいい』ですが、『かわいい』で悩む人間・思春期の女の子が人生の中で『かわいい』や『美しい』を経験していく成長の過程を、愛犬が見守る漫画を描きたいと思ったのがきっかけです」と明かす。

物語は、飼い主の姫ちゃんが幼いころ、髪型を心無い言葉でからかわれ、「スカートを履きたくない」と傷つく場面から始まる。そんな彼女に愛犬がそっとスカートを持っていくと、「持ってきてくれたの?仕方ないなぁ」と履いてくれたという。以来、姫ちゃんは服を選ぶたびに「どっちが似合う?」と愛犬に尋ねるようになり、成長とともに自分らしい服を選べるようになっていった。かっくさんは「小さいころから一緒に育ったので兄弟姉妹のような存在です。だからこそ、人生をこの先もずっと一緒に歩んでほしいという結末にしてみました」と、作品に込めた思いを語ってくれた。

まだまだ長生きしてほしいという想いが込められたラストシーンには、「すごい刺さった」「尊い」といった声が相次いだ。かっくさんが描く、愛犬と姫ちゃんの温かい絆の「犬と棘の話」、ぜひ読んでみてほしい。

取材協力:かっく(@cak221)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。


【関連記事】
・ 【漫画】本エピソードを読む
・ 【漫画】家賃1万8000円の激安アパートについてきた「猫」?チュールが好き!?カーテンの裏が好き!?そのギャップに戦慄!怖いか笑うかはあなた次第
・ 【漫画】死んだ猫は天国で転生?「お母さんが好きだと言ってくれたしましまがいいな」好きなシロップをかけて新しい柄で元の世界へ
・ 【漫画】仔猫を保護と思ったら?拾った生き物が違うと判明!?成長スピードと絶妙に可愛くない姿に驚きの3.6万集まる
・ 【漫画】犬が猫に転生!?念願叶うもご主人様は「犬派だった!」昔の記憶を残したまま丸い尻尾を振る姿に号泣必須!
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ