巨大マッコウクジラにのみ込まれてしまった青年の決死の脱出劇を描く米映画「クジラに落ちた男」4DX体験イベントが8月25日、都内で行われ、タレントのキンタロー。& ゆい小池(ゆいちゃみ)が約7分間の特別フッテージを鑑賞。シートの揺れや水、風、匂いなどの特殊効果が連動する4DXの環境下で、映画の世界観さながらの“クジラ丸呑み・胃袋ダイブ”をリアル体験した。
この日、キンタロー。は「クジラに食べられた顔」をイメージしたというメイクで登場し、「クジラサイズのフェイスでやらせていただいております」と自虐で会場の笑いを誘った。また、予告映像に登場する「生き抜く奴が生き残る」というセリフが心に残ったといい、「海の中では、捕食者が圧倒的に有利だということも学びました」と作品への関心も示した。
4DXでのフッテージ鑑賞を終えると、「迫力満点で、飲み込まれそうでした」と驚きの表情。「なんとかクジラにくしゃみさせる行動をして、脱出できるかもしれない」と独自のサバイバル術も披露し、「水しぶきもあったし、地響きもすごくて。本当に水中にダイビングしているような臨場感たっぷりですごく楽しかった」とアピールした。
ゆい小池は「めっちゃ、イケメンが出てきた」と大喜び。主演を務めるオースティン・エイブラムスのことかと思いきや、「ひげ面がタイプなんです」と主人公の父親を演じるジョシュ・ブローリンに興味を抱いていた。もしも、クジラに丸呑みされたら「クジラさんがトイレするまで待つ」と回答したが、タイムリミットが酸素が尽きるまでわずか1時間だと知らされると、思案顔だった。
「クジラに落ちた男」は10月16日から公開される。
【作品情報】
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クジラに落ちた男
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