劇場アニメ「チェンソーマンレゼ篇」」の見放題独占配信が、9月19日からPrime VideoでAmazonプライム会員向けにスタートすることが決定した。会員は追加費用なしで視聴できる。
藤本タツキ氏による原作「チェンソーマン」は、「週刊少年ジャンプ」と漫画アプリ「少年ジャンプ+」で2018年に連載を開始し、今年3月に完結したバトルアクション漫画。“チェンソー”の悪魔の力を手に入れた少年・デンジ(CV:戸谷菊之介)が、公安対魔特異4課のデビルハンターとして悪魔たちと戦う姿を描く。単行本は全24巻。
22年には、MAPPA制作のテレビアニメ全12話が22年に放送された。その続編として25年9月19日に公開された「レゼ篇」では、原作屈指の人気エピソードを映像化。デンジと謎の少女・レゼ(上田麗奈)による物語を描き、世界興行収入297億円(2026年6月19日時点)を記録した。「レゼ篇」に続く「刺客篇」の制作も決定している。
「レゼ篇」の見放題独占配信は、公開1周年の節目に実施される。原作者の藤本氏、監督の吉原達矢らからのコメント全文は以下の通り。
【藤本タツキ(原作)】
7回くらい見たので、無料(※)で見れるの不思議な気分です!
※プライム会員なら追加料金なしで見放題
【吉原達矢(監督)】
このたび、劇場版「チェンソーマン レゼ篇」がPrime Videoで独占配信されることになりました。
劇場で作品をご覧いただいた皆様はもちろん、公開時に足を運ぶことができなかった方々にも、この作品を届けられる機会が生まれたことを大変うれしく思っています。
「レゼ篇」はスタッフ全員の熱量が凄まじく、たくさんのクリエイターの愛が込められた作品です。ひとりひとりが「チェンソーマン」をより良い作品にするために、もてる力のすべてを注いでくれました。
脚本やコンテの段階にはなかったオブジェクトや細かなディテール、キャラクターの芝居、台詞、音響など、映画づくりという集団作業だからこそ生まれた数え切れない工夫や積み重ねが、「レゼ篇」をより魅力的な作品へと押し上げてくれたのだと思います。
Prime Videoではテレビの大きな画面でじっくり世界観に浸ることも、スマートフォンやタブレットで好きな時間に楽しむこともできます。場所や時間を選ばず、それぞれのライフスタイルに合わせて作品と向き合えるというのは、映像作品にとってとても大きな可能性だと感じています。ひとりで静かに没入する時間も、家族や友人と感想を語り合いながら観る時間も、きっとそれぞれ違った魅力があるはずです。
「チェンソーマン」の時代設定となっている90年代と比べると、現在は映画館だけでなく、配信サービスやさまざまなデバイスを通じて、世界中の映像作品にいつでも触れられる時代になりました。作品の数もジャンルもかつてないほど多様になり、みなさんには毎日のように新しい作品との出会いがあります。
そんな数え切れないほどの選択肢があるなかで「チェンソーマン」を選び、貴重な時間を使ってごらんいただけたことに感謝の念が堪えません。
改めて、ここまで作品を支えてくださったファンのみなさま、劇場へ足を運んでくださったみなさま、そして「チェンソーマン」を応援し続けてくださるすべてのみなさまに、心より感謝申し上げます。
皆様の声や熱量が作品づくりに携わる私たちの大きな力となってきました。これから初めて「レゼ篇」に触れる方も、何度も見返してくださる方も、それぞれの場所で、この物語を存分に楽しんでいただければ幸いです。ぜひPrime Videoで、「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」をお楽しみください。
【大石圭介(Prime Videoジャパンカントリーマネージャー)】
制作スタッフ陣の熱量と技術を結集させて作り上げた「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」を、Prime Videoでの見放題独占配信という形で多くのみなさまにお届けできることを大変光栄に思います。
デンジとレゼ、そしてそのまわりのキャラクターが紡ぐ切なさと激しさが入り混じるストーリーを、ぜひPrime Videoでお楽しみください。
【作品情報】
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チェンソーマンレゼ篇
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