ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主演を務めるA24最新作「ドラマなふたり」が現在公開中だ。先週から日本でも封切られた本作は、8月23日までの累計で動員2万1471人、興行収入3238万2220円を記録するヒットを見せている。
本作は、結婚式直前に暴露された“最悪の秘密”をきっかけに、完璧なカップルの関係が崩壊していく姿を描いた恋愛ドラマ。「カップルでのご来場は自己責任で」というコピーも相まってか、公開直後からSNS上では「観に行くのは危険」「むしろカップルで観て語り合うのが正解」といった声が上がる。
さらに、作品のクオリティに対する評価も高く、「傑作! めちゃくちゃな結婚式すぎて、もはや笑える」「めちゃくちゃ意地悪だけど最高」「映画史に残るラスト。まさにドラマ」「情けないロバート・パティンソンに萌える」などの口コミが散見。「誰かと話したすぎる」と、予測不能な展開や登場人物たちの関係性について、観客それぞれが“答え合わせ”を楽しむ様子も広がっているという。
なお、本作の大ヒットを記念し、「こんなドラマになるなんて。」というキャッチコピーが添えられたファイナルビジュアルが披露された。ウエディングドレスの上からダウンを羽織ったエマ(ゼンデイヤ)とチャーリー(パティンソン)がダイナーで手を取り合う、劇中の印象的なワンシーンを切り取ったビジュアルだ。ふたりの“ドラマ”の行く末への期待を高めるとともに、鑑賞後にはより深く胸に刺さる仕上がりとなっている。
「ドラマなふたり」は現在公開中。
【作品情報】
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ドラマなふたり
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