アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演し、平和な町を襲った異変から生き延びようと奔走する家族の運命を、圧倒的スケールでスリリングに描いたサバイバルスリラー「オークストリートの異変」。8月14日から公開された本作は、映画.com内で注目・話題を集めた指標となる「映画.comアクセスランキング」(8月24日発表/集計期間:2026年8月17日~8月23日)で、前週の第3位から順位を上げ、公開2週目にして第1位を獲得しました。本記事では、映画.comに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。
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【フォトギャラリー】「オークストリートの異変」ワールドプレミアの模様。カジュアルマタニティルックのアン・ハサウェイをユアン・マクレガーがエスコート
●物語について:「ポップコーンとコーラ抱えながら楽しむ映画!」「完全に予想外の結末」「恐竜好きは見るべき」
まずは物語について。ヒット作を多数手がけたJ・J・エイブラムスが製作を務めた作品だけに、「完全に予想外の結末」「久しぶりにハラハラドキドキした」と、その物語を大いに楽しんだ人々の声が集まっていました。
・アレコレ言わずに夏休みに、彼女、家族、友達とキャーキャー言いながらポップコーンとコーラ抱えながら楽しむ映画!80年代ハリウッドパニック映画黄金期のエッセンスが詰まりまくってる!
・ごく普通の街に起きた突然の異変。最初はミステリーのようなただ小さい奇妙な出来事で、次第に戦慄的な恐怖に一変。本当に驚きの連続で、どうやってあんな絶望的な状況から脱走できるか全く想像できず、完全に予想外の結末でした!
・内容は古き良きハリウッド映画であり、超良作でした。さすが、J・J・エイブラムス。ハズレがないですねぇ。映画館で観る価値大アリなので、映画好きの方は映画館で鑑賞されることをオススメします。
・久しぶりにハラハラドキドキな映画を観た気がします。特殊能力の無いファミリーですので、観てるこちらも一緒になって、逃げろ~ってなります。
・予告を見た時は「住宅街で恐竜??」だったが、好きな「アンダー・ザ・シルバーレイク」の監督作ということで鑑賞したら、予想以上に良い出来でした。
・B級よりなのかなー?とおもってたけど、めちゃくちゃ怖いし内容も良かった!4DXで、もう一回見たい!恐竜好きは見るべき!!
・急に投げ込まれた訳の分からない世界を舞台に奮闘する家族が段々と絆を深めていく様は、感動です。
●キャストとキャラクターについて:「特にいいのがお姉ちゃん役の女優さん」「こんな役もできるアン・ハサウェイ」「恐竜も犬も可愛かった」
続いてキャストとキャラクターについて。ジャンル映画への出演は珍しいアン・ハサウェイの演技を絶賛する声が多数集まっていました。また、本作のもう1人の主役と言っても過言ではない恐竜たちの描写に手に汗握った方も多かったようですが、主人公一家の飼い犬の活躍に心が和んだという声もありました。
・こういうジャンルの作品に出演するのが少ないアン・ハサウェイがなかなかの頑張り具合で、見応えがある。そんな中で特にいいのがお姉ちゃん役の女優さん。やる時はやる、かっこいい役柄でした。
・素直に面白かった。アンハサウェイを観るために鑑賞しました…が、こんな役もできるアン・ハサウェイが素敵だなと。
・アン・ハサウェイが、いい。悩み苦しむ母でもあり妻でもある。家族を守る姿が素晴らしい。
・アン・ハサウェイがダントツで良かったけど他も全員良かった。
・お母さん役が可愛かった。恐竜も可愛かった。犬も可愛かった。
・ごっついスピノサウルスを筆頭に多くの恐竜や古代生物が登場し画面の中央でも端でも人を襲いまくったり闊歩したりと大満足でした。
・勇敢なワンコに拍手
【「オークストリートの異変」あらすじ・概要】
プラット家の4人家族は、平和な町オークストリートで普通の毎日を過ごしていた。しかしある日を境に町で不思議な現象が起こりはじめ、水道や電気も完全に止まってしまう。不穏な空気が町を覆うなか、絶滅したはずの恐竜が次々と現れ、住民たちを容赦なく襲いはじめる。プラット家の家族は手近な武器を手に取り、さまざまな恐竜の脅威をくぐり抜けて町から脱出するべく奔走するが……。
一家の父グレッグをユアン・マクレガー、母デニースをアン・ハサウェイが演じ、「マイ・オールド・アス 2人のワタシ」のメイジー・ステラが娘オードリー役、「THE MONKEY ザ・モンキー」のクリスチャン・コンベリーが息子ブライアン役を務める。監督・脚本は「イット・フォローズ」「アンダー・ザ・シルバーレイク」のデビッド・ロバート・ミッチェル。製作には「クローバーフィールド」「ミッション:インポッシブル」シリーズなどのヒットメーカー、J・J・エイブラムスが名を連ねた。
【作品情報】
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オークストリートの異変
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