◆ダーワ・悠洛 京都「GRILL 54TH」で旬の味覚と炭火料理を楽しむウェルビーイングなランチビュッフェを体験
9月30日(水)まで、ダーワ・悠洛 京都の地下1階にあるグリル料理レストラン「GRILL 54TH」で楽しめる「Wellbeing Lunch Buffet」。三条大橋のすぐそばという京都らしいロケーションで、選べるメインディッシュとトマト&シトラスをテーマにしたビュッフェを、編集部が体験してきました。
三条大橋のすぐそば、旅の余韻を楽しむような空間へ
東海道五十三次の終点・三条大橋のすぐ近くに位置するダーワ・悠洛 京都。ホテルへ入ると、まず目に留まるのが館内中央に広がる竹林のアトリウムで、街中にいながら自然の中へ入り込んだような気分に。
地下1階の「GRILL 54TH」へ進むと、竹の緑を眺めながら食事を楽しめる空間が広がっていて、ホテルらしい洗練とカジュアルさのバランスが心地よく感じられます。三条京阪駅からも徒歩すぐなので、京都散策と合わせて訪れやすいのが魅力です。
夏らしい彩りが並ぶ、トマト&シトラスのビュッフェ
料理が並ぶビュッフェ台には、赤やオレンジ、イエローなど夏らしい色合いがずらり。トマトや柑橘を随所に取り入れながら、炭火焼きの香ばしさもしっかり楽しめる構成になっています。
「炭火焼き茄子とスダチの冷製パスタ」は、冷たいパスタに炭火焼き茄子の香ばしさを重ねたひと皿。とろりとした茄子にスダチの酸味が加わり、暑い日でもすっと食が進みます。
「赤紫蘇ジュレとモッツァレラチーズのカプレーゼスタイル」は、トマトとモッツァレラのまろやかさに赤紫蘇ジュレの甘酸っぱさがアクセント。色合いも美しく、最初に選びたくなる軽やかな味わいでした。
目の前で焼き上げる、ジョスパーグリルが主役
メインディッシュは「本日の鮮魚のジョスパーグリルグレモラータソース」など4種類からセレクト。オープンキッチンではシェフが調理する様子を間近に眺められ、焼き上がる香りまでごちそうのひとつに感じられます。
編集部がオーダーしたのは「山椒香る京の都もち豚のポルケッタ ジョスパーグリル」。香ばしい表面にナイフを入れると、内側はしっとりジューシー。豚肉のコクを感じながらも、山椒の爽やかな香りがふわりと広がるので、重たさを感じにくく、もうひと口と手が伸びます。
冷たい料理から濃厚なデザートまで、最後まで楽しめる
ビュッフェ台には、前菜やサラダ、冷製料理から温かな料理、デザートまで、気になるものを少しずつ楽しめるメニューがずらり。なかでも印象に残ったのが、ひんやり味わえる「冷たいコーンポタージュ」です。
なめらかに仕上げながら、あえて少し粒感を残した仕立てで、とうもろこしの自然な甘みとみずみずしさをしっかり感じられます。ビュッフェ料理とは思えないほど素材感が楽しめて、料理の合間にもう一度いただきたくなる味わいでした。
デザートもビュッフェ台から好きなものを選べます。「イタリアンプリンオレンジキャラメルソース」は、固めのプリンに、オレンジの香りとキャラメルのほろ苦さが重なります。濃厚な味わいながら後味は軽やかで、食事の最後にもすっと楽しめる仕上がり。ほかにも「河内晩柑のタルトシトロン」や「レモンシフォンケーキ」などが並び、最後までビュッフェならではの選ぶ楽しさを味わえました。
夏に似合う、マイティーリーフのレモネードも
フリーでいただけるドリンクは、コーヒーや紅茶に加え、サンフランシスコ発のティーブランド「Mighty Leaf(マイティーリーフ)」の茶葉を使ったオリジナルレモネードも用意されています。
ハイビスカスをベースにした「ワイルドハイビスカス」と、緑茶にトロピカルフルーツや日向夏を合わせた「日向夏グリーンティートロピカル」があり、料理の合間にすっきり楽しめるのが魅力。柑橘の香りが心地よく、食事の余韻まで軽やかに整えてくれました。
夏の味覚を自由に楽しむ、心地よいランチ時間
今回味わってみて感じたのは、料理の種類だけでなく、1皿ごとの味わいやライブ感まで楽しめるビュッフェならではの魅力。旬の野菜や柑橘を使った料理から、目の前で焼き上げる炭火料理、食後のデザートまで、気になる料理を少しずつ選びながら自分のペースで楽しめました。
スタッフも明るく親しみやすく、飲み物のおかわりなどをさりげなく気にかけてくれるので、ゆったり食事を楽しめるのも魅力。京都散策の合間に、少し贅沢なランチ時間を過ごしたいときにもぴったりです。
料理を楽しんだあとにもうひとつ印象に残ったのが、食事を囲む空間そのもの。京都らしさを感じられるホテルの雰囲気にも、ぜひ注目してみてください。
京都らしい空間で、食事の時間そのものを楽しんで
今回のランチで料理とともに印象に残ったのが、ダーワ・悠洛 京都ならではの空間づくり。2022年6月のリブランド後も、以前の「Mギャラリー」時代から受け継いだ、明治・大正ロマンを感じさせるクラシックとモダンが融合したデザインが随所に残されています。
ホテル中央に広がる竹林のアトリウムには、どこか非日常へ入り込んだような雰囲気が漂っていて、京都の街中にいることを忘れてしまいそう。さらに、ホテルの入口にはメタルで表現した松、レストランへ進むとリアルな竹林、店内には梅をモチーフにしたライトがあり、空間を巡るだけでも「松竹梅」を楽しめます。
カジュアルに食事を楽しめる一方で、ホテルらしい上質感もしっかり感じられるのが魅力。料理だけでなく、空間までゆっくり味わいながら、京都でのランチ時間を過ごしてみてください。
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