2027年公開予定の「劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人」からコンセプトビジュアル、スペシャルアニメ「ハイキュー!! バケモノたちの行くところ」からアクションPV、ティザービジュアルなどが公開された。
古舘春一氏による原作「ハイキュー!!」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で2012~20年に連載され、単行本の累計発行部数が7500万部を突破した人気バレーボール漫画。烏野高校排球部に入部した日向翔陽(CV:村瀬歩)が、天才セッターの影山飛雄(石川界人)らとともに、強豪校に挑んでいく姿を描く。アニメ版はテレビシリーズが14年にスタートし、20年までに全4期が放送された。
24年に公開された「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」から続く「劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人」では、烏野高校と鴎台高校が激突。小柄ながらもスパイカーとして活躍している、日向と星海光来(花江夏樹)の“小さな巨人”対決が実現する。そしてスペシャルアニメ「ハイキュー!! バケモノたちの行くところ」では、梟谷学園高校と狢坂高校の対戦が描かれる。
「劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人」のコンセプトビジュアルには、春高バレー(全日本バレーボール高等学校選手権大会)の会場となる東京体育館のコート上に立つ日向と光来が、同じ目線の高さでまなざしをぶつけ合う姿が描かれている。
「ハイキュー!! バケモノたちの行くところ」のアクションPVでは、本編の最新映像を披露。梟谷の木兎光太郎と、狢坂の桐生八、全国屈指のエース2人が強烈なスパイクを打ち合う場面などが収録されている。ティザービジュアルには「一球入魂」「百錬成鋼」の横断幕を背負った木兎と桐生が描かれており、各校の強さを象徴したイラストとなっている。また、各チームのエースとセッターに焦点を当てた学校ビジュアルも公開。こちらには木兎と赤葦京治、桐生と臼利満のコンビが描かれている。
また、アニメ「ハイキュー!!」と、27年1月30日に開催されるバレーボールの祭典「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 HOKKAIDO」によるコラボレーションも決定した。村瀬が出演し、会場内では撮り下ろし音声が放送される予定。キャラクターのフォトスポットが設置されるほか、着ぐるみグリーティングなども行われる。
【作品情報】
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ハイキュー!!バケモノたちの行くところ
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