1970年代に一世を風靡したスコットランド出身のポップロックバンド「ベイ・シティ・ローラーズ」の真実を、メンバーであるスチュアート・ウッディ・ウッドが語ったドキュメンタリー「ベイ・シティ・ローラーズウッディ・ウッドが語る真実」の予告編(https://youtu.be/Ejg0NVk8Knc)と、11点の新たな場面写真が披露された。
・
【フォトギャラリー】「ベイ・シティ・ローラーズウッディ・ウッドが語る真実」場面写真60年代に熱狂的なファン“ビートルマニア”を生み出したビートルズに続き、1970年代に一世を風靡し、“ローラーマニア”を生み出したスコットランド出身のポップロックバンド「ベイ・シティ・ローラーズ」。ふくらはぎ丈のタータンチェックのズボンにタータンチェックのスカーフで、“タータン旋風”を巻き起こした彼らは、全世界で3億枚近いレコードを売り上げ、BBCに「ビートルズ、ローリング・ストーンズ以来のビッグなバンド」と評された。
本作は、74年2月に加入し、「クラシック・ファイブ」と呼ばれた5人のうちのひとりであるスチュアート・ウッディ・ウッドが社内プロデューサーのThe Music Kitchenによって製作された、本人お墨付きのドキュメンタリー。電子技師の見習いだったウッドが弱冠17歳でローラーズに加入し、瞬く間にチャート入りした絶頂期から、78年頃からバンドが崩壊し始め、81年に一度脱退してから10年イギリスを離れるなど、自分探しを続け、紆余曲折の末、プロデューサーとしてEMI、ソニー、BMGからヒットアルバムをリリースし、自らのレーベルThe Music Kitchenを作るまでの軌跡を、本人のインタビューを中心に描く。
貴重な未公開8ミリフィルムも収録している他、音楽業界の契約問題や印税トラブルなど、華やかな歴史の“影”に踏み込んだ内容に加え、メンバーのレスリー・マッコーエンとの確執や、ハリウッド女優との一夜の事件について、本人の口から語られる。
予告編は、「当時は狂った日々でした」とウッディ・ウッドが述懐するベイ・シティ・ローラーズ全盛期の熱狂を切り取っている。そして、人気絶頂時、家まで押しかけるファンに母親が精神崩壊寸前になり、「4年ほど大変な思いをしました」と語るウッドの両親とウッドの姿を捉えている。
「ベイ・シティ・ローラーズウッディ・ウッドが語る真実」は、9月25日からキノシネマ新宿、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開。なお、公開翌日の9月26日にアップリンク吉祥寺とアップリンク京都で、スチュアート・ウッディ・ウッドがZOOMを通じて舞台挨拶することが決定した。
【作品情報】
・
ベイ・シティ・ローラーズウッディ・ウッドが語る真実【関連記事】
・
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介・
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~・
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選©2007 The Music Kitchen Ltd