【実話】警察同行でも「ぶち殺されてぇのか!」全治3カ月の24歳妻を救出する“修羅場のリアル”【作者に聞く】

『夜逃げ屋日記』

【実話】警察同行でも「ぶち殺されてぇのか!」全治3カ月の24歳妻を救出する“修羅場のリアル”【作者に聞く】

8月21日(金) 21:42

提供:
56-1『夜逃げ屋日記』
【漫画を読む】酒に溺れて暴力を振るう夫だが…!?

宮野シンイチ(@Chameleon_0219)さんが描く漫画『夜逃げ屋日記』は、DV被害などに遭う依頼者を救出する実話を基にした人気作だ。今回紹介するエピソードでは、酒に溺れた元ボクサーの夫から逃れるべく、全治3カ月の大怪我を負った妻・小倉ヒメカさん(24)の決死の救出劇を描く。
56-2『夜逃げ屋日記』
56-3
56-4



■「殺してやらぁ!」包丁を構える夫との対峙

勾留明けの夫が在宅するアパートへ、警察同行のうえで夜逃げ屋スタッフが向かう。インターホン越しに現れた夫は「テメェ誰だよ…ぶち殺されてぇのか」とすさまじい暴言を吐き、ヒメカさんの連れ戻しを要求し続けた。緊迫した状況のなか、スタッフが特定の封筒を回収しようとした瞬間、激昂した夫は包丁を振り回し「殺してやらぁ!」と叫ぶ。一歩間違えれば命に関わる凶行だったが、警察官によって即座に取り押さえられた。

■生きた心地がしない…作者が語る現場のリアル

包丁を構えた夫を目の当たりにした宮野さんは、「数秒の出来事だったが、生きた心地がする間もないほどの驚きでいっぱいだった」と振り返る。警察が瞬時に制圧したため、恐怖を感じる隙すらないほど一瞬の出来事だったという。壮絶な救出現場を克明に描き出す本作は、第4巻が発売中。日本のどこかで起きている過酷な現実を世に問い続けている。

取材協力:宮野シンイチ(@Chameleon_0219)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。


【関連記事】
・ 【漫画】本エピソードを読む
・ 【実話】「上等や!殺してやらぁ!」→包丁を構えたDV夫が警察に取り押さえられた衝撃の瞬間
・ 母に人生を台無しにされた娘、29歳中卒アルバイト生活の娘が遂に夜逃げを決断【作者に聞いた】
・ “面接だけ”ではブラック企業だと見抜けない!?著者がその壮絶な体験談を語る【作者に聞く】
・ 【駅員漫画】有効期限切れの定期券で電車に乗れないとお客からクレーム!?お客の明らかな間違いに気持ちよく言い返す駅員!!
Walkerplus

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ